NTの食うネル遊ぶログ。 -427ページ目

NTの食うネル遊ぶログ。

大好きなギターや音楽、日常で感じた色んな事を書いていきたいと思います。
ゆっくり見ていって下さい!

小学3年生の頃、父とよく市民プール(温水)に泳ぎに行きました。



そこはスイミングスクールとして使っている場所で、父は泳ぐことと、マラソンが好きな人でプールは一緒によく行ったものです。

いつものように更衣室で着替えて、冷たいシャワーを浴びプールサイドに入った時、足下に100円玉が落ちていました!

(おっ! ラッキー!)
と思った私はその100円玉を拾い上げました。

その時、物凄い視線を感じた私はその視線の先を探すと、2階にあるプールを一望出来る部屋からでした。

そこに20代そこそこのちょっと小太りの男性が私を見ていました。


私は、100円玉を捕ったところを見られたと思い、急いで父の元に走り、

「今、100円拾ったけど どうしよう?」

って言いました。

そしたら父は

「貰っといたら。」


その呆気ない言葉に私は、あの男の存在を忘れていました。


それから25mプールを何往復かして、飽きてきたので小さい子供達が遊ぶ浅いプールで遊んでいました。父は納得いくまで泳ぐので、そこで上がるのを待っていました。



1時間ぐらいして父が上がって来たので、ワンテンポ遅れてから父親の後を歩き、冷たいシャワーを浴び終えて更衣室までの通路にあの2階から見ていた男が立っていました。

父は先に更衣室に入っていたので、ここからの出来事は見ていません。


その男は私に近づいて来ました。


私はその時100円玉の事を思い出し、絶対にその事を聞かれると思っていました。


だがその男のとった行動は、近づくやいなや私のアソコを触り、

「いい体をしていらっしゃる!」

って言いました。

私は呆然となりました。
(えっ?今何されたん?)



その男はトイレの方に歩いて行き、私を手招きしました。


私は催眠術に掛かったかのようにトイレに行きました。




男はトイレの大の方に体を半分入れた状態で、更に手招きをしました。


小さい声で、



「おいで~」


と聞こえました。


その時私は小学3年でありながら、恐怖と危機感を感じ、

「いいわぁ~」

と叫びながら更衣室に走りました。


父は何事もなかった様に着替えていて、私も早くこの場を立ち去りたいので急いで着替えました。




更衣室から出た時、あの男はトイレの近くから私達の方を見ていました。


私は小走りでその場所を離れました。


今思えば、何故私はあの時に起きた事を直ぐに父に話さなかったのか?

直ぐに言えば、父が捕まえてくれたはず。


何故ならその時、父は警察官だったので。


その事を忘れてしまうぐらい気が動転していたんでしょう。


それから私はそのプールには行かなくなりました。



で・・・

今回のブログで何が言いたいかと言うと。


私と同じ年頃の子供を持つ親御さん達へ伝えたい!!


"絶対に子供から目を離さないでほしい!"


例えその子が1人でトイレに行ける年頃でも、必ず近くまで付き添って下さい。


今、子供に悪さをする事件が後を絶ちません。そして悪質になっています。



私はあの時の事を今では何とも思っていません。

不思議な体験をしたなぁ~ってぐらいの感じでしか捉えていませんが・・・



でも私の様な体験をした子供は、子供心に嫌な傷跡が残るんじゃないでしょうか・・・




子供を守るのは大人(親)しかいません。



ーNT心の叫びー











今でもあの男は何をしているのだろうか・・・・・・