鑑賞日 2019年11月9日
鑑賞場所 109シネマズ二子玉川
クィーンの結成から活躍までを描く作品ではないです。ボーカルのフレディ・マーキュリーこの人のドラマです。それにしてもバンドメンバーは本物とよくもまぁそっくりに仕上げました。
インドの血、顔のコンプレックス、劣等感まみれの孤独な主人公のまさに生き急ぐ人生。途中から可哀想で涙がとめどなく流れ、ラスト21分のウェンブリースタジアムでのライブは体が震えるくらい号泣しました。この時のフレディの立場を昔は知らなかったから、改めて事実を知ってもうグショグショ。手拍子したい!足鳴らしたい!体を何しろ動かしたい衝動!クィーンをリアルタイムで知ってるからこその感動でした。

