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gomamonの知らんけど…

仕事の事や、プライベートの事、思ったこと言わせて頂きます!知らんけど…

でも、やっぱりこの仕事に抵抗はあった。
誰にも知られたくない。

だから、呼び込み、客引きともいう。
やりたくなかった。
知人が前を通ったらどうしよう…

しかも、当時は何と家族からも姿を消して行方不明状態。

でも、その日はやって来た。

「そろそろ、呼び込みやろうか?」

先輩の一言でその日はやって来た。

「どうぞ~、待ち時間ありませ~ん」

緊張したよ。

そこには、入客に繋がるかどうかの、
熾烈な闘いがあった。



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誰でも得意不得意あるよね。

賛否両論あるとは思う。
けど、自分は得意な事を伸ばしたい。

不得意な事に取り組んで苦手を克服するのも当然大事!

自分は、昔からいつも三番手だった。

勉強もスポーツも。
苦手な物など何もない。

羨ましがられる事もあったよ。

でも、優越感など何もない。
常に自分より優秀な人がいる。

だから、出来る事を突き詰めて何か人より秀でていたい。
ある時に、ふとそう感じた。

観察力。
これ得意。

髪型変わった。
何時もと顔色がちがう。

コンパニオンさんを何時もジロジロ見ている訳じゃないよ。
それ、キモいから。

コンパニオンさんの少しの変化も気に掛けてあげる。

こうして、自分とコンパニオンさんの信頼関係を築き上げてきた。

これ、どんな人間関係でも大事だよ。

そのうち、コンパニオンさんから、仕事の悩み事を相談されるようになった。

ひとつ、ステップアップ。




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最初はね、何にも分からない訳。

まぁ、挨拶だね。
兎に角元気良く。

お客様にも、コンパニオンさんにも。

そして毎日掃除、片付けの繰り返しだよ。

当時(15年位前かな?)めちゃくちゃ忙しかったからね。

気が付けば、営業終了。

思ったよ。
自分が居なくては、皆大変だ。
でも、自分でなくても良い。
誰でもいいんだ。
変わりはいくらでもいる。

負けず嫌いな自分は、
いつか、自分でなくては駄目なんだ。
って思われる人間になろう。

この気持ちが湧いてきたから、
今の自分がある。

こんな底辺の仕事でも、
プライド持ってやっていけるんだな。

ここからが、本当のスタートだったような気がする。





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