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gomamonの知らんけど…

仕事の事や、プライベートの事、思ったこと言わせて頂きます!知らんけど…

今日は、暇でした。

予想通りといいますか、予定通りですね。

僕が上がる18時迄、予約0ですから…

まぁ、平日の昼間はお仕事されて居られる方が圧倒的に多いですから、ある程度仕方のない事ではありますので。

コンパニオンさんの待機時間が長くなってしまうのですが、この待機時間の使い方も実は大事なのです。

寝てるコンパニオンさんもおられるようですが、果たしてそれで良いのですか?

お仕事が入った時、髪型は乱れておりませんか?顔に、寝あとみたいなのはついておりませんか?

名刺を書いたりするのも良いでしょう。

待機時間に緊張する必要はありませんがすぐに仕事に入れる状態にはしておく必要はあるでしょう。

只今、待機時間の有効活用を模索中であります。

え?わかっておりますとも。

待機時間などないほうが良いのは重々承知です。

残念ながら今はまだそんなレベルにはないのです。

まずは出来る事からやってまいりましょうよ。



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さて、連休も終わり明日からは暇になってまいります。

商売をされておられる方ならおわかりかと思います。

これから二月末、いや三月下旬までは、一年を通して一番暇になるのです。

正月の出費で財布の紐を〆るというのもあるのでしょうが、性欲というのは寒くなると減退するようですね。

とは言え、コンパニオンさんも収入減では困るでしょう。

自分のお客様を、如何に増やすかが生命線になります。

例えば、自分のお客様が50人居られるとしましょう。
必ず月に一度はお見えになられるとしたら、50人は接客します。
仮に1人1万円としたら(仮にですよ)
50万円の収入が約束されます。

これは、お店が暇であろうが景気が悪かろうが、コンパニオンさんが出勤すれば約束される収入です。

しかし、自分のお客様を増やすのは簡単ではありません。

忙しい時期にどれだけ一生懸命考え努力し、お客様に気に入って頂ける接客をしたか?

何もしなくても、次から次へとお客様が続き、雑な接客をしたコンパニオンさんには冬の時代が訪れるのです。

子供の頃、アリとキリギリスの話しを読み聞かされました。

正にそれなのです。

今年は微力ながら、そういう事をコンパニオンさん達に伝えていこうと思っております。

本来、僕の立場では伝える内容ではないのですが、誰かが伝えなければなりません。

それがお店の為にもなるのですから…

これからが勝負!

1人、素晴らしき事にチャレンジされる、我が心の師匠に恥ずかしくない生き方をしなくてはならないのです。




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一ヶ月にもおよぶ指名獲得競争も最終日を迎えました。

裏情報では、やはり500本が優勝ラインとの事。

順調に数字を伸ばして、午後8時過ぎに目標の500本に到達しました。

彼女もホッとしたのか、少し休ませて欲しいと言ってきました。

まだ後にも予約が入っております。

休憩を入れるならここしかなく、一時間だけ休憩して頂きました。

そして、受付終了。

最終結果、505本。

立派な数字です。
そして、順位の発表を待ちます。

暫くして、結果がわかりました。

一位…


















512本 ○○店 A子ちゃん

二位 505本 神戸店…

…結果は二位でした。

7本差の二位。

休憩させなければ…
二日間休ませなければ…

いろんな事を考えました。

何と伝えれば良いのか?

個室で片付けをしている彼女に伝えにいきました。

「ゴメンね。二位だった。」

「…」

後は言葉になりません。

涙を流している彼女を見て、僕も泣いてしまいました。

一生懸命やれば、後悔なんかしない!

いいえ、そんな事はありません。
悔しくて涙が止まらないのです。

いや、出来る事は全部やりました。

二日間休んだのも、一時間休憩入れたのも…

これが、今の彼女の精一杯。

でも悔しくて涙が止まりません。

しかし、グループ二位。

誇らしい数字です。

良くやった。と褒めてあげたいのですが、出てくる言葉は「ゴメンね。」
という言葉しか出てきませんでした。

そして、彼女と一緒との指名獲得競争は、これが後にも先にも今回のみとなってしまったのです。




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