つい先日のことだ、私の住んでるとこから、車で20分のとこに根古谷台遺跡というとこがある。以前から気になっていたものの、実際きたのは初めて。
なかにはいるやいなや、縄文時代の建物が現れ、時代錯誤した部分に驚いた。
建物のなかにはいると、地面がむき出しで、雨風がしのげる程度。
私の先祖は、こういうところで生活してたかと思うと尊敬する。その反面、税金とか住民表とか、しがらみがないことをねたむ。



部屋の窓をあけると、風が不法侵入し、部屋の扶養家族のほこりたちが逃げまくる。
桜はなさく4月初旬、俺は競輪場通りの宇都宮でも桜で有名な場所にいってきた。
めちゃくちゃきれいだった。空一面にひろがった桜は、まさに雪。
時間がとまったかのような、佇まい。
露店で買った焼きそばを二人で階段の一番上でしゃかみこみ食べ、無口で桜をながめてました。
地球の自転もとまったような一時でした。

本日シルクドゥソレイユのオーヴォをみてきた。今はその帰り、首都高走行中でして。
すごかった。特にトランプリンが、ゴキブリのように壁にはりつき、時間差をつけて飛び
降りる。 印象深い場面。
忘れることはないだろう。