裸足が好きだ。

地面をつかむ感覚が好きなのだ。

靴下や靴は正直長時間耐えられない。むしろ、一生履きたくない。

しかし、冬は、なくてはならないが。

ある程度は鍛えたあるので、しもやけなどにはなりにくいとはいえ。

寒さを我慢してでも、裸足がいいのである。

裸足は自分の足で歩いている感が半端ない。ぱない。

自分の親指と人差し指の隙間を見るのが好きだったりもする。

あるいは、自分の偏平足具合を確かめるのも好きだったりする。

また、甲を這う血管を眺めるのも好きかもしれない。

いろんな理由はあるが、何と言っても、健康的だろう。裸足は。

見た目も、実際にも。


裸足はもっと推奨されていくべきである。と思う。

足の裏の感受性をもっと豊かにすれば、人生も豊かになると思う。