さてさて、織田先生とのデモのあれこれも、まだ、書き切っていない現状ではありますが
引越し作業等で、全然かけていなかった間に
シンガポールでもダンス生活はゆっくりと進んでおります。
Arkady先生のスタジオに、またゲストの先生がいらっしゃいました。
ブラックプール、ファイナリストのDarren Hammond、Marina Steshenko 組です![]()
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Arkady先生のスタジオ、本当にいろんなゲストがいらっしゃる。
爽やかArkady先生、まあ、陽キャですので、お友達多いんでしょうねー。
いろんなダンサーが彼にプライベートでコンタクトを取ってきて、そのついでにシンガポールでキャンプやレッスンをしてくれるみたいです。
ということで、私もレッスンとキャンプを受けてきました。
そんなDarren先生達のデモ⏬
Darren先生、長身だし優しそうだし、めちゃくちゃ魅力的です![]()
スタジオに入った時から、笑顔で会釈してくれます。
や〜ん、めっちゃ好印象![]()
ということで、全く緊張もなくレッスンを開始。
Arkady先生の私の紹介の仕方が、彼女はラテン習ってる期間が本当に短くて云々・・・という紹介の仕方だったので(いや、2年はならってるけど?)、本当の初心者と思われたのか
まずは、ルンバウォークから。
いや、でもいいんです。
我が師匠、織田先生も
何はなくともベーシックが大事!
とどこかの動画でおっしゃってました。
基本をあまり習わずに、ルーティンをクルクル〜と踊って、踊れる気になっていてもですね、
ある程度までは上達しても、それ以上絶対うまくならない。
何か物足りないな、という感じの踊りのまま時間が過ぎ、結局無駄なレッスンを受けているのみです。
(↑経験談)
ということで、ベーシック万歳!
私は、誰のレッスン中でもそうなのですが
何か言われるたびに、脊髄反射的に「はい!」
がでてくる。
Yes、でも OK、でもなく、「はい
!」です。
元スポ根少女ですから 笑
しかし、この「はい」、結構、外国人の先生に評判がいい 笑
みなさん、私が「はい!」というと、ハイ、と真似しながら、笑ってくれます。
(↑笑ってくれる=評判がいい、という関西人ならではの発想です)
Darren先生、イケメンな外見とは異なり、割とノリノリな感じのキャラクターで、レッスンしっかりしていただきました。
そして、その後のキャンプ。
キャンプでもやっぱり
ルンバウォーク 前進、後退
ロックステップ 前進、後退
サンバ ウォーク、メレンゲ、バチカダ
と基本のオンパレード。
その基本の中に上達のヒントは隠れております。
Darrenさん、キャンプ中は、冗談をかなり言って盛り上げてくれました。
ウクライナの出身だそうですが
ウクライナって、ロシアではLatinoといわれているらしく、陽気な人が多いとか。
つまり、関西人ってことですねー
(↑勝手に解釈すな!)
アメリカでも、LAの方がニューヨーカーより陽気だし、どこの国でも、西側ってLatino気質なんでしょうか。
Darren先生のジョーク
真面目なシンガポーリアンは、反応はいまいちでしたが、私はいつも通りゲラゲラ笑う。
そして、6歳くらいのシンガポール人少女もゲラゲラ笑う。
6歳児と同レベルか、私は、、、
最後に、Darren先生
「どんなときでも、自分には
魅力があると信じて、ダンスを心から楽しんで、思いっきり進んでいけば、絶対に突き抜けることができるはずだから。」
との素晴らしいお言葉![]()
生徒達からは感動の大きな拍手があり、ロシア人ティーンエイジャー生徒さんも、感動して涙しておりました。
いや〜、もう人柄も最高やん![]()
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またまた推しの先生が増えた1日でした
ダレン先生達のダンス⏬
