高齢者施設で働いていて日々思うこと
それは
私たちでも食べたくない日があるのに
毎日「食べてください」と言わなければならないこと

毎日毎日同じ時間に
同じ量を食べることは
時に私達でも辛い時があります。


言葉で「今日は調子が悪いんだ」と
伝えてくださる利用者様もいますが
失語症や認知症など
自分の気持ちを伝えられない利用者様もいます。

状態を見て食事を提供するのが
私達管理栄養士の役目ですが
心のどこかに「食べて欲しい」と
思うところがあるので
言葉で伝えられない利用者には
どうしても無理に食べさせてしまっている
そんな気がします。

まだまだ未熟ですね...



そんな私も働き始めてから
ご飯が食べられなくなりました

きっとストレスによるものだと思いますが
昼は職場の目があるので食べてますが
食べた後ものすごい吐き気に襲われ
夕食は食べても吐いてしまう
そんな日々に悩まされています...

体重は4月から4kg落ち
食事が喉を通らない...
利用者様に「どうぞ召し上がって」と
無理に食を進めるのが辛くなってきました。

食べて欲しいけど
自分も食べられない
だからと言って
「無理しないでね」
と言い食べられない日々が続き
衰弱していく姿を見るのは辛いものがあります。


毎日日々悩み続けています。
難しい...




さ と う