関節鏡下右肩腱板断裂の手術から5ヶ月。
不自由な生活はずっと続いてる。
去年、利き腕が思うように動かくなって、夜間も激痛で眠れない。(今も)
よくある五十肩だと思ったら、その後MRIで腱板断裂と判明したのです。
そして、夫の仕事の都合で手術は年明けまで持ち越されてしまい
その間一ヶ月以上、痛む腕を抱えて、私は手術代稼ぎと思って働き続けてました。
術後は6週間スリングで腕を固定され、使えるのは左腕だけ。
今は週2回リハビリに通い、回復は以前の60%ぐらいです。
というのも、
真っ直ぐ腕を上げてバンザイができない(現在160度)
外旋といって外側に腕を伸ばせない(現在60度まで)
スマホといえども右手で1分間も持っていられない!(筋力不足)
そして夜間時痛が続いているからです (一番辛い)
仕事は術後3ヶ月頃から再開してますが、右手があまり機能しないので
周りの人に気を遣わせてしまっていて心苦しい。
リハビリ期間もあと一ヶ月。どこまで可動域を戻せるか少々心配です。
長い休職期間中、片手では手芸もカリンバさえも弾けず読書時間が増えた。本も増えた。
主に読んでいたのは世界史と日本史関係の本。
知れば知るほど面白いのが歴史ですね。ただ、学生の頃に教わった歴史は敗戦国としての日本の歴史。今の歴史観とはそこが大きく違う。
古代から始まり近代史に至るまで、事実とは異なる自虐史観を植え付ける教育がなぜ行われてきたのか理解に苦しむばかり。実際に私は日本が嫌いでした。けれど歳を重ね日本人って何者なのかを考えた時に見えてきたのが、これまで隠されてきた本当の日本人の姿、史実です。
戦後GHQによる贖罪意識と自虐史観の植え付けによって
自分の国に対する誇りや自信、愛国心を失ってしまっては日本は終わってしまいます。
これは大きな決断だけれど、早くアメリカから独立して自分の国は自分で守るんだという意識を持たなければいけないと思う。そのためにも、帰化歴公開を拒否している怪しい政党や財務省を潰し、本当の日本人が国会議員として政治を動かしていくべきではないだろうか。
