阿部ブロ -8ページ目

阿部ブロ

NSWのベースが書いてるやつ

新曲のオケは出来たー!


出来たー!っつってもまだチェック前だけど。
あんまりガッチガチに固めると自由度が減っちゃうからどこまで神経質になろうか迷い中。
緩いままメンバーに委ねるのもいいかなー?
でも頭ん中では3パターンぐらいあるから結局は俺のアイディアにする事なんてザラ(笑)
スタジオ前には歌入れしときたいなー。

明日も早いし今日はネルーーーー


END.

幾度も書いているが、妬み嫉みがバンドを続けるための動力源。

悔しがる事が無くなったら即辞めるわ。

負けたくないなら勝つしかない。
相手を負かすって意味では無いけど。


まずはメンバーの首を縦に振らす様な曲作りから。

ここで躓いたら本当に口だけのやつになっちゃうな(笑)

勝つぞー。



END.
同日締切の物件を2つ持っている。
俺以外が触ろうとするとブラックボックス過ぎて目眩がする程の。

まず1物件に8:00から17:00までの時間を費やす。
それから時計を見て一旦ここで区切り、2物件目に着手しようとした時の俺の気持ちが危ない。












なんだぁ、まだ今日は7時間もあるじゃーん。














こ れ は ま ず い!!

だが俺は「これはまずい」と思う事が出来る。
まだ完全な社畜と化したわけではない。
恐らく究極体はこれが普通という思考回路になっているはず。
いやぁ良かった、安心したわ。



いやいやいやいやいやいや何がよ!?なに安心してんだよ!良くはねぇよバカ!


と、もう一人の自分に正気を保って貰いつつ二つ目の物件を17:00から1:00までやるという生活をお盆休みを除いて(この時点で社畜ではない。良かった、安心し…)2週間続けている。


あーもう本気でもう一人の俺が欲しい。
精神的なやつでない俺を。
そうすりゃあ毎日19時やそこらで帰られるだろう。
いや、二人になっても同じ時間までやっているかもしれない…。


END.



養って生かさなければならない家庭が出来た事で、純粋にキッズor客としてライブハウスに行かなくなった。


独身時代と違って小遣い制が採用されたのもある。
例えば俺が月に50万円稼いでいるとする。
だからと言って子供の面倒を見ずに外出ばかりの父親じゃ格好がつかない(と個人的に思っている)。
嫁とのバランスもある。


大御所バンド、ツアーバンド、先輩のバンドや友達のバンドのライブを、対バンでない立場で見ると異様に制作意欲が湧く。
ああすれば格好良く見えるのか、こうすれば格好良く見えるのだろうか。
モッシュしながら、ガン見しながら考えていた。


さて今はどうだろうか。



正直な所、あの時と違って熱量は少なくなっている。
今はバンドより家庭の方が大事だ。
上記で述べた通り俺には子供がいる。その小さな命は俺の『やりたい事』より遥かに大事だ。


だから今は繋ぐ事、紡ぐ事に重きを置く。
周りが前に進むのを爪を噛んで悔しがって、その悔しさを『その時』が来たら全て消化して出力するつもりだ。  


まだだ。今じゃない。


END.












No Sidewalk初県外!
初米沢ARB&FromDusk!
初2会場サーキットイベント参加!


本当はメンバー3人で向かう予定だったのだが、村田が諸事情で後追いとなった。
あまり赤間と二人だけで話すこと無かったからこれはこれで良き。

ほんで二時間程で到着。 近い。運転してないけど。







んー!高まる!!
町並みは石巻感があってすぐ馴染めた。


FromDusk下見&This isリハ監視。







んー!音響設備がシンプル中のシンプル!!高まる!
確実にそのバンドの地力が出るやつ。

This is⇒村田合流⇒SHAMES⇒OWEAK⇒Castawayを見て更に気持ち高めてリハ。

そして豪雨。

出番直前。

ざっけんな(笑)

ARBから移動する人いなくてフロアに誰もいないんじゃないか?と思ったが結構いて安心した。
高揚感を良い感じにライブで出せたと思う。フロアも暖かったし。

俺すげぇ音外してたけど(笑)

行きの車中で赤間と「うちら『熱さ』が足りねぇんじゃね?」って話をしてたんだ。
それを今回は俺達なりに表現して補填出来たと思う。
これを次のライブにも反映させる!!


ほんでうちらの次はFEEBLE-GRIND。
SHAMES御一行がフロアを荒らしに荒らしていた(笑)
FEEBLE-GRINDが持つ繋がりみたいなのを羨ましく思うし、うちらまだまだなんだなぁと痛感させられた。


そ・ん・で!トリのMUTE。
始まる前から俺はベロンベロン。
なんやかんや2リッター近くは飲んでた。
メンバーに荷物押し付けてちゃってマジごめん(笑)
To Be With Youで村田がサーフしてて笑った(笑)
No Use For A NameのInternational You Dayのカヴァーでサトケンも舞ってたなー。
もちろん俺も。イントロで理性崩壊。
脱水症状起こすんじゃねぇか?ぐらいに暴れたわ。


その結果がこちら



photo by サトケン


終了後にエティエンと!





ジーンと!!




気さくな人達だったし、英語も伝えようと思えば伝わるんだなぁって。
前日にちょっと勉強したけど(笑)


打ち上げは村田に無理言って参加させて貰い、この酔っ払いを家まで送り届けてくれた。マジでメンバーに感謝。


This isとOWEAKとも仲良くなれたと思うし、『バンドやってて良かった』って心底思える日だった。

Heimat Crewとほりさん!
ありがとうございました!!!



長ぇブログ。


END.