阿部ブロ -6ページ目

阿部ブロ

NSWのベースが書いてるやつ




土曜日はミラミスのニューデモ発企画に参加してきた。

新譜は全編日本語との事。
(すまん、まだCD聴いてないw)
楽曲の歌詞を英語から日本語に変化させて行ったのは3人のルーツやけんちゃんの行動を見ればごく自然な事で。
発展途上であればある程に次へのステップの幅が大きいのではないかと思う。

ライブもその変化に伴っていた。
初めて対バンした時は全く違っていた。
MCは相変わらずだが(笑)


ほら、また嫉妬。

好きなだけに悔しい。

変化と進化を遂げられる様、牛歩だとしても前へ前へ。

END.












俺のD.I.Yはここまで来た…。
餅は餅屋に頼めば当然の如くそれ相応の物が出来上がる。
しかーし!!
なるべく多く自分の手を介した物を作りたい。
そんな想いから辿り着いた答えがこれだ!!






手刷りTシャツ!!!!!


※因みに版は業者だ(ぇ
いや、やはりレコーディングもそうだが基礎設置は餅屋に依頼した方が後々良いって(笑)マジで。


イラストレーター(体験版)を用いてデザイン。
これは俺!!阿部がやった!!






入稿して次の日には版が届くという。早すぎ。
やっぱ自分で作れたんじゃね?(←!?)


で、物がこれ。






え、でかい。

データ配置範囲しか見てなかった…。
W510×H610だって。外枠でけぇ…。

いやまぁデザインの大きさは理想通りだったから良しとしよう。


刷る前の段取り。



道具その1
車のガラスに遮光フィルムとか張り付けて空気抜く時に使うやつ


ホームセンターで400円ぐらい。ゴム製。

調べたらスクリーン用のスキージーがアホみてぇに高かった。
ピンキリだけど、高くて諭吉さん参上するレベル。
初心者だし、ひとつひとつのデザインは100mm未満だから今はこれで充分だろう。



道具その2
インク(ネイビーブルー)


色んなメーカーがあったけど、Tシャツくんって言うぐらいだから間違いないでしょ。
でも念のため用途欄見たよね。良かった。『布』って書いてあった。
画材屋探すの面倒だったし(そもそもこんな田舎にあるのか?)、Tシャツ用のインクが置いてあるとは思わなかったためアマゾンで購入。
送料込みで1000円ちょい。本体と送料同じってなんだよ。ちくしょう。



TシャツはGILDAN。6.0oz。
ドン・キホーテで790円+税。高ぇ。
でもラグ無しで手に入るのがここしかないんだよな。仙台遠いし(一生言い続ける)。

GILDAN程体に合わないメーカーはない。
個人的にはUnited Athleの6.2ozが正義。





レッツ・刷り!!


版をON!





インクON!





ざー





版をゲラウェイ!




おおー(恍惚)
思った以上に繊細にプリントされている。



調子こいてタグも///




全体


あとこれも。




刷り終わったら速攻シャワーで洗浄。
余裕ぶっこいてると目詰まり起こすらしいから。

作ったTシャツはメンバーにプレゼント。
自分はロンT。

まだ腕悪いから均一に刷れずに滲んだりするが、やってみたい事のうちの一つを達成。
次はメンバー公認のやつ作りたいね(笑)

END.


ここ1週間、胃に違和感がある。
痛いと言えば痛い。痛くないと言えば痛くない。
なんつーか胃液がジュンジュワーと分泌される感じ。
それに加え昨日から吐く前に唾液が溜まるあの現象が収まらない。
でも食欲はあるんだなー。


ストレスか?
それとも…。
まさか?

いや怖っ。
早めに病院へ行かなくては。


20代だからと言って大丈夫だなんて保障はない。
30手前になって同級生が病気で亡くなってしまった話を良く聞くようになったし。
自分一人の身体じゃない。
扶養家族がいる身としては楽観的になる訳にはいかない。

禁煙から始めて様子見るかー。

END.







STRAIGHTお帰り。凄い格好良かったよ。ほんとお疲れ。特にサポートのGREEDたつや(笑)

こうやって仲間と言える人達に呼んで貰える事で俺達は存在証明が出来ているんだ。

練習不足感は否めなかったが、俺達の中でのある一定のラインを越える事は出来たかなと。

なんつーかこう…、爆発力がなぁ。どこかもう1個ボンッとする所を作らないと。いや欲言えば全部だけど。まずは1個。

少しずつネタは増えてきてるし、来年はもっと良い具合にしたい。
この前赤間さんが持ってきたゴリゴリのやつをどうにかしてぇなぁ。あれマジ良いんだよな。『!!』ってなったし(笑)

今はまず尾を引く師走を駆け抜けようか。


今年もありがとうございます。
来年もNo Sidewalkをよろしくお願いします。


END.
















確信した。
一人が、少数が頑張った所で報われないって事。
理不尽な要求に答えながら納期を守ろうと工程を経たのにこの様だ。
つらー。つらたん。(使い方合ってるのか?)

恐らくバンドにも通じるだろう。
一人で頑張っているつもりは元々無いが、メンバーの協力無しでは成長出来ないだろう。
お互いに高め合う事を止めた時に最悪の形となる。
前のバンドがそうだった。

そんな事にしたくないね。
まだ何もしてない。
だからと言って今は「やってやろうぜ!」という気持ちでもない。
かと言って「どうでもいいや」という気持ちでもない。
ただ少し自ら空けた余白に浸かっていたいだけ。

穏やかに。
歯車の軋みが無くなってから。

END.