俺のD.I.Yはここまで来た…。
餅は餅屋に頼めば当然の如くそれ相応の物が出来上がる。
しかーし!!
なるべく多く自分の手を介した物を作りたい。
そんな想いから辿り着いた答えがこれだ!!
手刷りTシャツ!!!!!
※因みに版は業者だ(ぇ
いや、やはりレコーディングもそうだが基礎設置は餅屋に依頼した方が後々良いって(笑)マジで。
イラストレーター(体験版)を用いてデザイン。
これは俺!!阿部がやった!!

入稿して次の日には版が届くという。早すぎ。
やっぱ自分で作れたんじゃね?(←!?)
で、物がこれ。


え、でかい。
データ配置範囲しか見てなかった…。
W510×H610だって。外枠でけぇ…。
いやまぁデザインの大きさは理想通りだったから良しとしよう。
刷る前の段取り。
道具その1
車のガラスに遮光フィルムとか張り付けて空気抜く時に使うやつ

ホームセンターで400円ぐらい。ゴム製。
調べたらスクリーン用のスキージーがアホみてぇに高かった。
ピンキリだけど、高くて諭吉さん参上するレベル。
初心者だし、ひとつひとつのデザインは100mm未満だから今はこれで充分だろう。
道具その2
インク(ネイビーブルー)

色んなメーカーがあったけど、Tシャツくんって言うぐらいだから間違いないでしょ。
でも念のため用途欄見たよね。良かった。『布』って書いてあった。
画材屋探すの面倒だったし(そもそもこんな田舎にあるのか?)、Tシャツ用のインクが置いてあるとは思わなかったためアマゾンで購入。
送料込みで1000円ちょい。本体と送料同じってなんだよ。ちくしょう。
TシャツはGILDAN。6.0oz。
ドン・キホーテで790円+税。高ぇ。
でもラグ無しで手に入るのがここしかないんだよな。仙台遠いし(一生言い続ける)。
GILDAN程体に合わないメーカーはない。
個人的にはUnited Athleの6.2ozが正義。

レッツ・刷り!!
版をON!

インクON!

ざー

版をゲラウェイ!

おおー(恍惚)
思った以上に繊細にプリントされている。
調子こいてタグも///

全体

あとこれも。

刷り終わったら速攻シャワーで洗浄。
余裕ぶっこいてると目詰まり起こすらしいから。
作ったTシャツはメンバーにプレゼント。
自分はロンT。
まだ腕悪いから均一に刷れずに滲んだりするが、やってみたい事のうちの一つを達成。
次はメンバー公認のやつ作りたいね(笑)
END.