阿部ブロ -15ページ目

阿部ブロ

NSWのベースが書いてるやつ

試聴用動画を公開!!



短いなー(笑)
もっと口を挟むべきだったがまぁ仕方ない。

1/25のCD発売に伴い、ちょっと今回は“らしくない”事を書いてみようかな。
事前曲紹介エンダァ裏話的なのを綴ってみる。


まず1曲目。
Gt赤間のとんだ勘違いから生まれた曲(笑)
イントロのリフ等、曲自体は凄い良かったんだけど歌詞に対しては俺と旧ドラムが全力で「いやいやいや、ちょっと待てよ」と止めに行ったなぁ(遠い目)

製作当初のモノは、言いたい事は理解出来るがバンドとして身の丈に合った内容ではなかった。
そこで最初の歌詞をベースに3人で意見を出しあって最終的には『寝言を言う少年から夢を見る少年になった』かな?
当初の歌詞がどんな内容だったかは、現状の歌詞を読んで想像していただきたい。
それかうちの赤間まで直接お問い合わせを(笑)

短い曲だが(だからこそ?)製作もレコーディングもそこそこ苦しめられたかもしれない(笑)
それが「From this place」。



んで2曲目の「Never forget」。震災の歌。
なんと構想3年、製作期間1年を費やした曲。
あの日からずっと考えていて、歌詞と曲調が上手くリンクしなくてボツにしてはまた考えて…の繰り返しだった。
一旦“震災”というテーマを止めた時に製作過程の中で「Stay with me」という女々しさ満点の楽曲になったり…(笑)

結局テーマを震災に戻して、ある程度歌詞と曲が出来てからが長かった。
赤間に「曲が途切れている」と致命的な指摘を受けて繋ぎの部分を一から考え直したり。
挙げればキリが無いんだけど(笑)
俺は『出来る限り同じ事をしない』様にしている。
自分にもメンバーにも難題を課す事でバンドとしても個人としても成長すると信じているからだ。
この時は村田のイイ味がかなり出たと思う。
その成果もあってNo Sidewalkのリード曲になったのではと思っている。俺はね(笑)



3曲目、「If...」。
内容は赤間に聞いt(ry
この曲はシンプルにまとまっていて割とすぐに出来た気がする。
だがしかしたかし!!歌詞について赤間と過去最高に衝突したかもしれない(笑)
作者に悪いとは思いつつも支離滅裂な言葉はどうしても許せなかったのだ。
この選択は間違っていなかった。あの子はやれば出来る子なのだ。
(常にそうしてくれたらありがたいんだけど…w)
レコーディングに関しても彼がばっちり決めてくれたし、収録曲の中で一番すんなりいった曲だと思う。



4曲目、「Tomorrow」。唯一の再録曲。
本来はココに新曲をブチ込む予定だったのだが、新曲製作途中で俺が一児の父になってスタジオに入れなくなったため不採用に。
だがみんな考えてる事は同じで「せっかくだから現状バージョンのTomorrow録るべ!」と満場一致で可決。
NSの曲数が少ないという事も原因のひとつだが、この曲はセットリストから一度も外したことが無い。

このバンドを結成して一番最初に出来た曲、結成して実質数週間でレコーディングした曲、前ドラムの大内が脱退して村田が加入した時に最初に合わせた曲、現メンバーになって改めて全員で手を加えて練り直した曲。

一番思い入れがある曲だ。

もし新音源を手にしたら是非過去バージョンと聴き比べて欲しい。確実に良いモノになっているはず。



、とまぁ言葉を羅列したのだがいかがだっただろうか?
個人的には曲解説を読むのは好きだ。
歌詞からは読み取れない側面も見れて面白いからだ。
一例を挙げるとすれば、輸入盤の外タレのCD等だ。
解説者・翻訳者の偏見も中にはあるだろうが、「あーなるほどね!」と思わされる事が多い。
それを今回は真似してみた。

今は「で?」と思われているかもしれないが、この先「まだ?」と言ってもらえるように活動していこう。


1/25 From this place リリース。
右往左往しながら作った作品。
是非とも手にしていただきたい。





余談だがアートワークは基本的に俺が行っている。
レコ発イベントに出演してくれる盟友STRAIGHTとTRiOUTのロゴも俺に描かせてれたモノ。
もっと上手くなりたい。




END.












出来たぜー2ndデモ!
嬉しくて稲中ばりにブサイクな顔になってしまった。
いや、まだイケる。俺はこんなもんじゃない。



出来たっつってもこれから自分達の手でジャケットを刷ってCDを焼く作業が待っている。


CDのタイトルは『From this place』。
本当に此処からが始まり。

ここに辿り着くまで色々あったなー、なんて浸るのはまだ早いかな(笑)

猛練習しなくては!

END.


今年もNo Sidewalkを宜しくお願いします。

なんのためにバンドをやっているのかを今一度自分に問いかけながら足を前に進めて行こうと思います。

2月14日。

バンド史上最大の大仕事。



END.



以前は「イイ歌だなー」程度の感想だった。

親になってこの曲を聴いたら歌詞がスッとすり抜けて涙が零れた。

END.











七転び八起き的な感じでなんとか録り終えた。
良くも悪くも実力通り(笑)
全く背伸びしてない等身大の音源。
ガヤ録りも速攻でキマったし。

これからFunnelカズさんに色々と調節してもらう。

あと少しだけ。

END.