カウラナ・カ・ハレ・クラ・オ・ハワイ・フラ・アカデミー ブログ -50ページ目

MIKIKO WAIKIKI HULA CONFERENCE

-前説-
「何かに向けて頑張る」=目標設定は大切ですよね。
 ハラウ活動においてのイベントは、その折々でステップアップのよき機会となることと思います。

ハラウでは開講以来、
 2008年交流会(恵比寿)
 2008年&2009年ワイキキ・フラカンファレンス(オアフ・ハワイ)
 2009年ホイケ
 2010年フラ・ピクニック(葛西)、サーフ大会フラショー(千葉)、クム来日ワークショップ
 2011年本校ホイケ(ロサンゼルス)
と行ってきました。

下記は、上記全てに参加され、経験を積み上げている美木子さんのブログです。

-本題-

フラカンファレンスに参加したときのことをお話します。
2008年の秋でしたが、申し込みやクラスの選択は春から始まっていて
ハワイでクムのレッスンが受けられるという楽しく貴重な日々でした。

フラ合宿と言うとわかりやすいかもしれません。
踊りだけではなくフラに関するワークショップやセミナーがあり、
1レッスン1時間半が一日3レッスンあります。計3日間。
アメリカ本土、ハワイ、カナダ、日本、インドネシアなど参加者の国籍も
色々でした。

私はもちろん私達のハラウのクム、RandyKaulanaChangのアウアナ、カヒコ、セミナーと、クムの兄弟でクムのKeli'iChangのカヒコ、他アウアナ2レッスン受けました。

どのクラスも楽しくそして1時間半で1曲仕上げるのですから、メモをする時間なんてありません。
テンポよく体で覚えるといったものです。

どのクムも曲の意味や感情を大切にしているように思います。
意味を理解しながら踊っていくと伝わるのだなぁと思いました。
でも、曲を聴いてすぐに理解するのはまだ無理なのですが。。。

フラを始めたのはいいけれど奥が深すぎて、これは大変なことだと改めて思います。

クムのアウアナレッスンでは仕上げの時にクムのお母様によるウクレレ演奏と歌で踊り、それでだけでも気分が高揚して程よい緊張です。

そしてすべてのレッスンが終わった後に、私達には最高のステージが用意されていました。

クヒオビーチで海を目の前にサンセットフラ。
クムファミリーはお揃いのアロハシャツで生演奏で私達もムームーを着ておめかしをして。

なんと貴重な経験でしょう。

上手く踊れたかどうかなんてわかりません。

みんなで楽しく踊ってきました!

写真はフラ・カンファレンス修了書です。。。

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