カウラナ・カ・ハレ・クラ・オ・ハワイ・フラ・アカデミー ブログ -41ページ目

YUKI フラを通して 

フラを始めて丸3年がたちました。

フラに出会い、学ぶうちに他のハワイ文化にも興味が出てきた私は、「ハワイアンキルト」をやってみたいと思うようになりました。

ハワイの色鮮やかな植物、イルカやホヌ、そしてフラガール…それらをアップリケして一針、一針心を込めて仕上げるハワイアンキルト。
「日常の些細なところに自分で作った作品があったら素敵だなぁ」と思い、とある先生に教えていただきました。

ハワイアンミュージックが流れる中、チクチクとキルトに向かうのは、とても穏やかで時間が立つのもあっという間でした。
ミシンなら数時間で出来上がるクッションカバーを、数ヵ月かけて仕上げました。

時間をかけて仕上げたキルトはとても愛しく、次は何を作ろうか考えるのが楽しかったのですが…
仕事やら色々なことが重なり、お教室にも通えなくなり、キルトにゆっくりとりかかる時間がとれなくなってしまいました。

時は流れ…次に興味が出たのがウクレレでした。
ハラウのメンバーが演奏しているのを見て、「私も弾いてみたい!」とやる気がムクムク沸きだし、とあるウクレレ教室に通いました。

ウクレレの小じんまりした形、心地よい音色…さりげなくポロロン~と奏でることができたら素敵ですよね!
初めて触るウクレレは小さいながら弦を押さえるのが結構たいへんで、指がつりそうになりながらもコードを覚えて弾けるようになった曲は、「Happy Birthday 」と「Ku'u Hoa」です。

ですが… またまた仕事でレッスンに通えなくなり、只今お休み状態です。


こんな私。「思い立ったが吉日!」とすぐに飛び付くのですが、続けることができず、中途半端で終わってしまうのです。
そんな話を千津先生にしたところ「でも、フラは続いてますよね!」との一言。

そうなんです!熱しやすく冷めやすい私がここまでフラを続けてこれたのはなぜだろう…?

フラの由来も、ALOHAの意味も知らずにこのハラウに入った私ですが、毎週通ううちに、フラの難しさや奥深さを知りました。

いつも穏やかで、でも一生懸命努力する前向きなPIKAKEのメンバー。
一緒にレッスンできることが毎回楽しみでしかたがありません。

そして千津先生のお人柄と先生のフラを間近で見ながら教えていただけること。
かけがえのない時間です。

先生のフラ。
厳かで迫力のあるカヒコは神々しささえ感じます。
またアウアナを拝見していると、なぜかいつも涙が出そうになるのです!

私も少しでもそこに近づきたい!
その思いがあるので、フラだけは冷めずに続けてこれたのだと思います。

「石の上にも三年」とは言いますが、まだまだこれからもう一度初心に戻って学んでいきたいと思います。

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