こんばんは、吉田彩乃です。
3月は物件を数件購入しました。
購入した物件の中でヒヤリ(-。-;)
とした件がありました。
何かのご参考になればと思いますので、ご紹介します。
通常、内覧時にはガスコンロや給湯器の設備の点検はせず、
日当りや騒音、フローリングやクロスの内装状況を
確認することがメインだと思います。
私も、いつもこのような点を中心に内覧時に
チェックするようにしています。
そして、設備については、売買契約上、一般的には
故障があれば、引き渡し後一週間以内に買主は申し出なくては
ならないという条項が設定されています。
つまり、設備の点検は、買主が決済後に実施し、必要に応じて申し出る
ことが可能なため、決済を終えてから点検をするケースが多いと思います。
しかし、私は物件を購入する際は、
できるだけ決済後のトラブルを避けるため、
引き渡し前に設備の点検をするようにしています。
契約前にチェックするのがベストですが、
ガスは売主さんが既に止めているケースも
あるため、ガス会社に依頼して開栓してもらわなくてはなりません。
そのため、契約後に実施することも珍しくありません。
今回の契約では、契約書上に
「設備故障について、引き渡し後1週間の申出猶予」が
記載されていないではありませんか。
仲介業者に設備の故障があった場合、どうするのか?と尋ねると、
「引き渡し後に発覚した場合は、
運が悪かったとしか言いようがありません」
と売主さんが目の前にいる売買契約のテーブルで言われました。
(-_-メ
「あ、そうですか。」
という訳にもいきませんので、
「そんな話では困る。
契約後に設備故障が発覚した場合は、
引き渡しまでに売主責任で修理することを
約束してください。さもなくば、契約はすることはできません。」
きっぱり言いました。
後日、設備を確認したところ、
案の定、ガスコンロ、浴室換気扇の故障が発覚しました。
もちろん、売主様の責任ですべて修理をしていただきました。
物件買う時は、設備の点検は重要ですね~。
特に給湯器の故障の場合、取替には数十万円かかりますので、
要注意ですね。
ではでは。
彩乃




お父さんたちが、

