なぜコーチをやっているのだろう





そう思うことが、最近よくある





正直に言えばプレーをしている時の方がおもしろい





試合に勝ち心の底から感情が溢れ出す





という感じではない





もちろん嬉しい





しかし『よかった、、』という安堵が先にくる





そんな中で





『自分がなぜコーチをやっているのか』





その理由をはっきりと見つけられた瞬間があった





それは





みんなの【成長】を感じられた瞬間だ





その瞬間は言葉にできないほどおもしろく





そして感動する





気づけば自然と声を出し





拳を握りしめている自分がいる





ワコがATに転向して悩みながらも点を重ねられるようになったとき
感情もコントロールできるようになったね




ミユがリーグ期間、自分の存在意義に迷っていたがFINAL4で得点を決めたとき
まじでうれしかった





ヒナコがずっと取り組んできたDFを試合で体現しブレイクを生み出したとき
リハビリを乗り越えてさらにパワーアップした姿を楽しみにしている





アスカを中心にドローチームで試合を支配できたとき





ゴーリーズもここぞという場面でセーブできるようになってきた





ミキA1出るぞ
準備しといてくれな





幹部に関しては





ホノカにボールを持たせれば必ずシュートまで持っていってくれる
決勝でもよろしく頼む





ユリはとても頼りになるDFになった
4年生の中で一番成長した存在かもしれない





カノカは多くの人に寄り添いながらチームをまとめてくれている
怪我には気をつけて





他にもここに書ききれないほどの





数えきれない『成長』の瞬間がある





これが私のコーチをやっている答え




【みんなの成長が何よりおもしろい】





最後に、亀山先生、OBOG、保護者の皆さま、
そしてすべてのラクロス関係者の方々に





感謝の気持ちを胸に全力で戦います





いざ決戦





12月21日(日)@江戸川陸上競技場
(スピアーズえどりくフィールド)
日本体育大学 vs 関西学院大学
11:00 ドロー





応援よろしくお願いいたします。





25 NITTAI
『青覇』
HC 砂川 裕二郎