とあるスジからある情報を入手した

1990年代後半から2000年代初頭
東京湾岸
に存在したといわれる伝説の最速最凶走り屋スポット 若@http://youtu.be/M__6R70rVO8
時代の変化や規制などで今や人々から忘れ去られた空間
その若@が。十有余年の時を越え復活するとの話だ
ありえない、どんな時代もいつかは巡り、過ぎた時代は風化していく
半信半疑ながら淡い期待に胸が熱くなり、不安を抱えながらもバイクのエンジンに火を灯した

当時、毎週日曜まだ日が上らない早朝に通っていた道と同じ道を進む
現地に近づくにつれ、多くの車と多くのバイクが同じ方向に向かっていることに気が付く
ま、まさかあの情報は本当だったのか
しかし、車種や雰囲気に違和感がある
この情報を確かめる為の野次馬か
はたまた当時のOB達がギャラリーとして来ているのか?

そして僕はその地に降り立った

おかしい、誰も居ない

しかし、あの人々はどこにいったんだ
直ぐ近くに多くの車の渋滞があることに気が付いた


そっちには何もないぞ、君達はどこに向かうんだ
まさか新手の宗教か
君達まで占い師に騙されているのか
この地の平和を乱す奴はゆるさねぇ
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な、なんだこの馬鹿でかい建造物は…

二匹の恐竜
いや、馬鹿でかい橋だ


い、いつの間に

いやしかし、この人の量普通じゃない、簡単に言うと異常だ

ある意味で、僕の精神状態と同じ状況だ

少し潜入捜査をしよう
先日レインボーブリッジは警@の白いバイクがこけて簡単に封鎖できたみたいだが
(青島刑事は封鎖できなかったくせに)
僕のバイクで封鎖するわけにはいかないので、歩いていくことにする

階段で上まで行くらしい(道路は車のみ)

左手に夢がかなう場所

巡礼路
トラス構造要塞
その後何もなし…
歩いては渡りきりも出来ない…
注:反対側は歩行ではまだ開通していない

情報は誤報だった…
でも若洲が盛り上がるのは嬉しいかな
これからは胸を張って若@は若洲なんだよ
って言えるね
【今回のオチ】
自動車(バイク)専用の新しい橋を、自転車で渡るという新しすぎる行動を取り、
謎の組織によって拉致されるチャリダー

夜景を見るならレインボーの方がお勧めだよ
ちなみに、若洲⇔お台場間の橋なので徒歩では行くのが大変です
公共交通機関も混んでいるので車かバイクで行きましょう
実はずっと開通を待ちわびていたので速攻行ってきました
若洲の新スポットなんて行かないわけにいかないよね









