ラオス フェイサイ(高知)4日目。


10時 起床。


11時市内散策。


12時昼食

焼き飯14000kip(180円)

コーラ6000kip(72円)


13時ツーリストオフィスでチェンセーン(湘南)行きバスはあるか


尋ねるも、ない、と。チェンコーン(愛媛)に舟で渡って探しては?


みたいなことを言われた。


その後暇をもてあまし、サウナがあったことを思い出す。


16時さっそく行ってみる。


ラオス赤十字(LAO RED CROSS)経営のサウナへ。


入浴料10000kip(120円)

営業時間16時~20時まで。


更衣室とよばれるところでサウナ専用パンツに着替えサウナ室へ。


中は一畳くらいの広さ、床の真ん中に穴が開いており


そこからムセる程の薬草?の香りと湯気。


まだ誰も入っていない。


看護師ロックが一番サウナだ(笑)



入ってまもなく60歳くらいの欧米人が1人入ってきた。


いろいろ話しかけられたが、わかることしか答えられず、


「ソーリー、イングリッシュ、ベリーハード。」


って言ったら、


その欧米人、ボソッと小さい声で



「Japanease no good」って・・・





きこえてますよ~(汗)





そこからひたすら2人とも沈黙。


気づけばそこは、先にサウナから出たら負け、みたいな


勝負の場に変貌していた。


サウナがあまり得意でない看護師ロック。


しかし頭の中には  「忍耐」  という二文字が。



・・・どれぐらい経ったか、30分?40分?1時間?


まだその欧米人は出ない。


「フゥゥ~、オォ~ゥ」みたいなことをずっと言ってる。


もう少し、もう少し・・・。


そう思っていると、サウナの扉が開き現地人が入ってくる。


と、同時に心地よい風が看護師ロックの全身を包み込む・・・。


・・・つい(汗)  先に出てしまった(汗)


ま、まけた・・・。


1分もしないうちに欧米人も出てくる。


むこうも絶対我慢してたんだ。負けたよ、おじさん。



その後無料の熱いお茶を飲みながら夕涼み。


何度かサウナを出たり入ったりしているうちに辺りは真っ暗。


先日行った屋台で天ぷら盛りを食べ、


ゲストハウスへ戻る。


22時 心地よく入眠。

ラオス フェイサイ(高知)5日目 タイ チェンセーン(湘南)1日目。


4時 目が覚める。


6時 いきなり外からお経が聞こえてきたためカーテンを開けると


僧侶の集団が・・・。これがうわさの托鉢か・・・。



以前ゲストハウスのオーナーに


「なんでこんな何もない町に何日もいるの?」


的なことを聞かれ、ラオスにもう少し滞在したいという理由以外


特に理由もなく、変なヤツと思われるのもなんなんで、


今日はゲストハウスを変えるつもりだった。

そう・・・つもりだった。


フロントには僧侶。


会話を3人で続けていくうちに何故か


何故か看護師ロックは今日ラオスを出国し、


タイのチェンセーン(湘南)へ行くことになってしまった。


何故こうなったか理由は今もよくわからない。


そんな流れでタイラオスの国境へ。


フェイサイ~チェンコーン間は移動手段がボート。


イミグレーションで出国審査をすんなり終え、川を渡る。


ものの5分。


渡った先で入国審査。これもものの3分で終わる。


と、すぐに現地人が、


「どこにいくんだい?チェンマイ(京都)?チェンラーイ(福岡)?」


的なことを聞いてくる。


「ノー、チェンセーン(湘南)」


と答えると周りにいた4~5人の現地人が声をそろえて


「この車に乗りな。」的な。


半ば強制的に車に乗せられ車は走り出す。


市内を5~6分走ったところで車が止まり、運ちゃんが言う。


「あのソンテウ(バス)に乗ったらチェンセーン(湘南)に行くよ。」的な。


半ば強制的に降ろされ30B(90円)持っていかれる。


しかたなくそのソンテウに乗り、40~50分も走ると運ちゃんが言う。


「着いたよ~。」的な。


辺りにはバス停と小学校しかない。


「ここがチェンセーン(湘南)?」と聞くと、


「そうだよ。」的な。


降りると運ちゃんは50B(150円)持っていき、ソンテウは足早に去っていった。


バス亭には現地のおじいちゃんが2人。


英語も通じそうにない。(しゃべれないが・・・(汗))


「ここはチェンセーン(湘南)?」ってなんとか聞くと、おじいちゃん、


「チェンラーイ(福岡)。」って。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・えっ?



チェンラーイ(福岡)!?



うそでしょ(汗)


必死で辺りを見回し、地球の歩き方の地図と照らし合わせる。


本当だ、チェンセーン(湘南)じゃない・・・。


というか、


チェンラーイ(福岡)でもない(苦笑)


ココハドコ?


半ばパニックになり周りをウロウロ歩く。


だめだ、全然わからない(涙)


途方にくれて、とりあえずバス亭に戻ってみる。


バス亭には数人の人が増えている。


うつむき加減でいると、バス停の方から1週間ぶりの聞きなれた声。


「日本人っすか~?」




      「はい!!」



声のした方向にはギターを抱えた青年とその彼女。


「ここどこだかわかります?」と聞くと


どうやらこのバス亭は色々な町への中継地点だと。


そうだったんだ・・・。


安心したのと同時に彼らにお礼を言う。


少し話をし、これからラオスに行くとのことで、


知っている情報を彼らに伝える。


10分程で彼らが乗るソンテウが来たため、


別れを惜しみつつ見送る。


それからしばらく待っていると1台のソンテウが、


「ゴー トゥ チェンセーン(湘南)?」


「イエス。」


よし!!


乗客は初めにいたおじいちゃん2人と看護師ロックのみ。


運ちゃんが言う。


「自分日本人だろ、200B(600円)払って。」的な。


・・・なんでやねん。。。


交渉に交渉を重ね、100B(300円)で手を打つ。


おじいちゃん2人は60B(180円)づつ・・・。



13時 1時間も経たずソンテウはチェンセーン(湘南)へ到着。


毎度毎度まずは宿探し。


川沿い近くの「サ ナエ チャン ゲストハウス」に決める。


シングル200B(600円)デポジット100B(300円)


扇風機、シャワー トイレ付き。庭も広い。


14時 遅い昼食。


ラーメン25B(75円) うまい。


その後市内の寺院を巡る。


18時 メコン川沿いの屋台へ。


鶏肉盛り合わせ

シーフードスープ→トムヤムクン(2~3人前)

レオビア×2                     合計310B(930円)


シーフードスープ=トムヤムクン!?


なんでやねん(汗)


汗だくになりながらも完食する。


22時 ゲストハウスに戻り、入眠。

タイ チェンセーン(湘南)2日目


8時 起床。


9時20分 ゴールデントライアングル行きソンテウ(バス)乗車20B(60円)


ゴールデントライアングルは、タイとラオスを隔てるメコン川と


タイとミャンマーを隔てるルアク川が合流する地点で、


3カ国を一望できる場所。


チェンセーン(湘南)からバスで40分ぐらいということもあり


行ってみることに。


ソンテウ内ではタイ人のおばちゃんがしきりにタイ語で話しかけてくる。


もちろん英語はまったく通じない・・・。


こちらが首を傾げても、おばちゃん、おかまいなしに話しを続けてくる。


しぐさでかろうじてわかったのが


「どこ行くの?」


「私はメーサーイ(北海道)」


「その格好で寒くないの?」


のみ(汗)


タイ語は片手の指で数えれるくらいの単語しか知らないため、


地球の歩き方に載っているタイ語の数字を一緒に詠唱する(笑)


そうこうしている間にゴールデントライアングル到着。


「ショッビ~。」


と、おばちゃんに別れを告げ、ソンテウを降りる。


・・・


・・・・・・絶 景!!


写真がないのが残念(涙)


長い階段をのぼり、ビューポイントへ。


これまた絶景!!


一通り景色を楽しみ、オピュームホールを見学50B(150円)し、


14時 チェンセーン(湘南)に戻ってくる。


昼食は昨日のラーメン屋、うまーい。


ゲストハウスに戻る道筋にある露天で、揚げ麺」のお菓子を買う。


6B(18円)だったので、20B(60円)渡すと、おつりは10B(30円)のみ・・・。


露天のおばちゃん、めっちゃ笑顔でこっちを見てる。


・・・しゃーないな(汗)


お菓子をむさぼりながらゲストハウスの庭のベンチで一休み。


ここが飼っている5匹の猫とじゃれあう。


18時 適当に市場でメシを買う。


チキンレッグ25B(75円)

とり皮唐揚げ25B(75円)

すなズリ10B(30円)

レオビア45B×2(135円×2)


夜の町をフラフラとし、


1時 入眠。