論文試験の成績通知が昨日届いていました。


既に不合格は知っていますが、今の自分の実力でどこまでこの超難関試験に通用することができたのか、とても待ち遠しかったです。


また、以前当ブログにも書いたとおり、ALL D以下で即時撤退を家族にも約束していました。





そして、家族と一緒にドキドキしながらハガキをめくったところ、下記の成績でした。








結果はかなり厳しいものでした。刑訴と労働法以外は全てFで、頼みの労働法もC止まり。順位も2000番台です。


一応、上記の撤退条件は労働法のお陰で辛うじてクリアしてました。


しかしです。


来年ももう一度試験を受けるとしたら、この成績から大幅に成績を挽回しなければならないことになります。なぜなら、これも以前から当ブログでも書いているとおり、来年が最後のチャレンジとなることを決めているからです。


しかし、ここ数ヶ月、目標の週25時間以上の勉強が全く確保されておらず、この先もその見通しが立てられない状況です。


予備試験の勉強はいくらでもやらなきゃならないことが山程あって、勉強時間は可能ならば週25時間なんていわず、もっともっと確保していたいくらいです。


もう少し成績が合格ラインに近づいていたなら、勉強時間確保のためのモチベーションも湧こうというものですが、この成績では厳しいですね、、、


従いまして、撤退条件はギリギリクリアしてはいたのですが、私の予備試験チャレンジはここで終了、撤退することを決心しました。


家族にも伝えたところ、ここまで2年10ヶ月、よく頑張ったと労ってもらえました。


そもそも予備試験の勉強を始めたきっかけは、妻の一言と、学生時代の忘れ物を取り返すため





そのきっかけ、目的は十分に果たすことができたくらい、この2年10ヶ月、とても充実した日々を過ごすことができました。


確かに試験には合格できませんでしたが、予備試験で培った法律知識と論文作成スキル、そしてリーガルマインドは、社労士としての日々の仕事に大変に生かされていて、投資した費用と労力は十分に回収することもできているので、全く後悔もありません。


少し寂しくもありますが、一方で肩の荷が下りた気もします。これからはしばらく読みたかった本や映画やドラマに時間を使って、来年は行政書士や特定社労士などを目指そうと思ってます。ここまで勉強習慣が身についてしまうと、何か勉強してないとそわそわしてしまうので(笑)


ただ、あと数回くらいは試験の振り返りを投稿したいと思ってますが、ここで一区切りにはなります。


読者の皆様には、これまで拙いブログにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。