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グローバル スパ&ウェルネス サミット

今年も招待状が来ました。


今年から「グローバル スパ サミット」から「グローバル スパ&ウェルネス サミット」に名称の変更がありました。


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ここからも、世界のスパの潮流が「ウェルネス」であることがわかりますよね。


6月にアメリカ コロラド州のアスペンで開催されます。


テーマは “Innovation through Imagination” です。


「革新は国にとっても、ビジネス(スパビジネス)にとっても重要で経済成長、発展の中心的役割を果たす。」と主催者からの案内メールに書かれていて、ある期間が発表している「革新性と洗練性におけるランキングで1位スイス、2位スェーデン、3位日本だそうです。


これについて3日間英語漬けは結構つらいですあせる


まだ調べていないですが、コロラドだと片道15時間以上かかるよなあ・・・


≪理事長≫







温泉療養保健

先週10日にPHP研究所で「温泉と地域づくり」に関するシンポジウム が開催されました。


大分県竹田市 (タケタシ)の『「温泉療養保健制度 」を考える』と題して、竹田市の首藤市長を講師の講演を聞いてきました。


NSPAの理事も5名参加しました。


竹田市は多くの温泉地をもち、特に炭酸泉で有名な長湯温泉を持っています。これらの温泉資源の活用、地域の人々をはじめ国民の健康に温泉を利用し、新たな保制度を作り、現代版湯治システムを進めています。



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講演する首藤市長、手前は中央温泉研究所 の甘露寺先生


温泉資源を予防医学として利用し、観光振興・地域振興に役立てることはまさしくスパです。


ドイツでは温泉療養に保険を利用することができますが、日本では現状ではとてもできない話です。

そのため首藤市長はほかの財源から保健制度を自治体として独自に作り、活動をしています。


私は昨年竹田市で行われたシンポジウムにも参加してきました。


5月にはPHP嚶鳴塾で第2回のシンポジウムを竹田市で開催するそうです。


この活動、その成果をこれからも追ってみようと思います。


今回、写真の甘露寺先生や、日本温泉協会、健康と温泉フォーラム、温泉気候物理学会、健康開発財団他、業界の各団体、著名な先生方も多く参加されていました。


新潟では特区制度を利用した保険を考えている自治体もあるそうです。


大阪維新の会ではないですが、地方からの様々な活動がどんどん増えるのは非常に良いことです。


≪理事長≫











沖縄スパブランド構築促進事業

先週7日に沖縄に行ってきました。

沖縄県エステティック・スパ協同組合 の主催する「沖縄エステティック・スパのつどい 」に招待を受け出席してきました。


この3年間、観光振興策として沖縄のスパブランド構築のため年数回の会議に参加してきました。


その結果、「TSPマーク」 「沖縄エステティック・スパ施設認証」の2つの制度ができました。


今回のつどいは、これらの制度を県内に幅広く知ってもらうよい機会だったと思います。


今回主賓として挨拶されたのが仲井眞沖縄県知事(代理の方でした)です。今までは県の課長クラスだったのですが、確実にステップアップしています!


基調講演は、沖縄県文化観光スポーツ部 部長の平田大一(ひらた だいいち)氏で「沖縄に開花するサービスポテンシャル!」でした。


実はこの「文化観光スポーツ部」は昨年新設された部署で、平田さんは舞台やイベントの演出をされている方で、民間からの登用です。県の部長クラス(偉いんですよ!)が民間登用とは仲井眞知事もすごいと思いました。


平田さんは講演で「文化観光スポーツは感動体験型産業であり、感動の種をまき続ける!」と言ってました。平田さんは実際にそれを舞台で行ってきた人です。講演を聞いて平田さんの演出された舞台の一場面のDVDをみて、涙がにじんでしまいました。講演を聞いて涙汗は初めてです。


「平田大一」是非ググってみてください!



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施設認証の表彰式。TSPマーク取得第一号で、(株)うみない美の山川社長(白いスーツ)と宮平副組合長です(髭の男性)のです。


ちなみにこの後の懇親会で乾杯のあいさつをしました。

そのためにこの5年で何回沖縄に行ったか過去のスケジュールを見たら、いろいろな仕事も含めて30回言行ってました。2か月に1回の割合です。その割に沖縄で観光したことないなぁ・・・


≪理事長≫