
もちろん痛すぎて眠いどころではない
2年9ヶ月ぶりの陣痛室(懐かしんでる余裕ナシ)
前回トイレまで歩くのが大変だったから今回はトイレの隣のベッドにしました
横になりお腹にモニターを付ける
その間にも痛みは増すばかり
しばらく横になって体力温存のつもりが
どう考えても間隔が5分よりさらに縮まり、2分?1分⁈になってきている
持ってきたテニスボールを握りしめ堪える



そしてとうとうあの感覚
お腹の痛みとは似て非なる
あの”赤ちゃんが下りてくる”感覚
がやってきた
出産を経験するまで私は知らなかった
”お腹を痛めて産んだ子”とか言うし、てっきりメインで痛いのはお腹だと思ってた
しかし実際はどちらかというともっと下のオシリの辺が、痛いプラス圧倒的な何者かの力により外に押し出される感覚が恐怖なのだ
だって普段体験することない感覚で衝撃的すぎる





もうここまで来ると痛みを軽減させるのは”呼吸を止めないこと”ただひとつ!
帰るに帰れなくなってしまった主人にテニスボールを渡しオシリを押してもらう
こうすると下りてくる感じは少し軽減
この間に抗生剤の点滴を始めるが
暴れすぎて抜ける

「あ、あとどの位でしょうか?」
「今半分くらいですね~」
半分⁈
苦しさはMAXだけど時間でいったらまだ一時間経ってない
いきみたいけどいきんではいけない一番苦しい時
そうこうするうち
「今のうちに分娩室に移りましょう」
「旦那様立ち会いますか?」
「そ、そうですね…」←一瞬迷った
え⁉️
確か前回はここに破水までいたはず
もう近いの?
それとも分娩室でまた何時間とか⁉️⁉️
分娩室に入り点滴を入れ直し、2~3度の陣痛のあと
「ご主人呼んで、先生も呼んできて!」
子宮口全開です、とかもうすぐですとかいきんで下さいという言葉はすっとばされ
もうダメ~
いついきんでいいの⁈
いついきんでいいの⁈と思った矢先…
「もう頭出ましたからね!いきまなくていいですよ!」
え

もう

分娩室に入って10分少々
3時43分に生まれました~

フタを開けてみると苦しいながらも
多分かなりの安産

助かりました

あのタイミングで分娩室に来なかったら
陣痛室で出産になってたかも⁉️
助産師さんさすがです
いつの間にか枕元には主人(z_z)
あぁ、取り上げられた瞬間見逃しちゃった

さてさてその後オギャーと泣いて赤ちゃんの体重量りに主人も立ち会い
2976g
サイズはケイとほぼ同じ
ほほーさすが兄弟
そしてもう一つそっくりなものが…
そう、実はココロの片隅で心配していた
指のこと
これまた兄弟揃ってそっくりだったのでした



まさかとは思ったけれど、やっぱりな感じでもありました;^_^A
兄弟平等に手間をかけろ、的な⁉️
これまでの一連の流れが頭に浮かんできたけど、2度目の余裕⁉️
驚きとショックは何分の一かで済みました
また春頃に手術かな…
我が家もようやく4人家族になりました
4人めの新参者、ソラです










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オムツ(替えて)
」


