適当に生きるって必要かもと思った話です。

実は職場の異動がきっかけで鬱っぽくなってしまい、

休職と精神科受診を経験しました。

仕事柄、精神的な障害のある方と関わることが多いの

ですが、まさか自分がそうなるとは…。

と思いつつも、前回のブログでHSPだった話をしまし

て、なってもおかしくなかったかなとも思いました。

カウンセリングなんかも受けまして、自分は

「自己期待が高い」

人だったようです。

こう書くと自意識高い人に見えますが、

「こうあるべき、こうでなくてはならない」

という思考があることで、それが原動力になりつつも

うまくいかないとそんな自分を責めてしまう、という

悪い側面があるというものでした。

良い悪いというものではなく、表裏と言った方が良い

かもしれません。

精神科受診やカウンセリングを受けつつ、

別の場所へ異動して復帰することになりました。

休んでいる間に、せっかくだし色々勉強してみたいな

と思って、心理学的な本や果ては宗教的な本までいく

つか読んでみました。

どれも面白く勉強になりましたが、

最終的に思ったことが、冒頭で書いた

「適当に生きる」

ということでした。

これは、おそらく私のようなこうあるべき思考の強い

人なんかに必要なことなのかなと思います。

でもこの適当ってのが結構難しくて、

色々考えた結果、

適当とテキトーを使い分ける

というとこに着地しました。

同じ言葉ではあるんですが、イメージとしては、

適当はその場やその事柄から大きく逸脱しない行動を

とることってイメージ。

テキトーは、もうそのまま、なんでも良いって感じで

す。もちろん人に迷惑をかけない範囲で。

それでもやっぱり考えることや悩むこともありますが

もう少し適当に生きるを実践してみようと思います。

書いてる後半は段々面倒になってきて、

テキトーになってしまいました笑

また書きたくなったら書きます。