今日は9月に受ける予定だった卵管造影検査を受けてきました
生理が予定通り(3日くらい早かったけど)きてくれたので、無事検査ができました
15時からの検査だったので、12:30以降飲食禁止
お腹空かないように、朝はいつもよりしっかりめに食べました
卵管造影検査とは、造影剤を子宮へ流し入れて
子宮の形や卵管が左右通っているかを確認できる検査
そして、卵管周辺や骨盤周辺の癒着がないかも確認できる。
卵管って1mmくらいの太さしかないんだとか
婦人科に通うようになってから、知らなかった体の詳細がわかって
勉強になる事が多くなりました
これからもっと増えるんだろうな
心の準備はできてるものの、やっぱり落ち着かなくて不安で怖くて
平常心を保つために、ラルクをやや爆音で流して病院へ向かいました

外来に着いたら体温と血圧を測って、15時ちょっと過ぎに看護師さんと一緒に放射線科へ向かいました。
子宮鏡検査をした時と同じ看護師さんだったので、緊張している事も話せて安心しました
検査室に着いたら下を全て脱ぎ、バスタオルを巻いてベッドへ。
(上は着たままでOK)
指輪は予め外しておきました。
いつも担当してくれている先生が、手術終わりに駆け付けてくれて検査がスタートしました
先生ありがとうございます(;ω;)
ベッドに寝た後、腰とお尻の間くらいに割と高いクッションを入れられて
お腹の上辺りにはレントゲンの機械であろうもの。
内診の時のように足を開いて、筒みたいな器具を付けてまずは消毒。
痛みはないけど、結構ごしごしやられます。
次に細い管を子宮に入れられました。
先生が親切に「この細い管入れますね〜」って見せてくれたんだけど、見ると怖さ増しそうで先生の顔を見てました
笑))
この時、違和感と同時に少し痛みがありましたが全然我慢できる程度
看護師さんが「大丈夫?」って声かけてくれて、ここでも緊張してる事を伝え、そしたら
「緊張して力入っちゃうと余計痛くなっちゃうから、リラックスしてね」
と言われて、深呼吸しながらもうどんと来い‼︎って感じ
先生「ではこれから造影剤入れていきますね〜。痛み感じると思いますが、ひと頑張りしていきましょ〜」
最初は軽い生理痛の感じ…
だったけど、みるみるうちに生理痛のMAXひどい時の痛み+お腹を下した時の様な痛みになってきて
造影剤のせいか下腹部もじわじわ熱い
検査中はずーっと目を閉じて深呼吸して過ごしてました。
2枚くらいレントゲン撮ったのかな
検査時間は3〜5分くらいだったような
5分は経ってないと思う。
最後にタンポン入れて終了。
油性造影剤なので、油のようなおりものが出てくるけど心配ないとの事。
今日はシャワーのみ
(タンポンは2〜3時間後に取るように言われてたので、帰ってから時間まで待って取りましたが
何しろタンポンを使った事がなく、糸が切れないか心配で取るのに時間がかかりました
)
痛さは検査が終わった直後から、少しずつ引けていきましたが
足に力が入らない
フワフワした感じ
なお生理痛の軽い痛みは今も継続中。
ベッドから降りて、ゆっくり歩くのがやっとで
看護師さんが車椅子を持って来てくれてたので
レントゲン室から婦人科外来までは車椅子で戻りました
体調も不安だったので、待合室で少し休んでから帰りました
金額は¥6,420
生理痛が比較的重い私は、それなりに痛かったけど深呼吸してたら何とか我慢できました
生理痛があまりない人や軽い人は激痛に感じるかも
卵管は両方とも問題なく通ってました
子宮の形については何も言われず、ちょっと不安ですが
明日もレントゲン撮りに病院行って結果も聞くので
子宮奇形が軽度である事と異常がない事を祈るのみです