東日本大震災から1年。
時が経つのは早いです。
1年前、あたしは仕事中でした。
ちょうどバ-ゲン初日で
お客さんもかなり入ってて
忙しくも、にぎやかな時間を
過ごしていました。
昼食を食べ終えたのが2時半。
それから売り場に戻って
仕事を再開し始めた矢先…
PM2時46分、地震が起きました。
揺れが治まるまで
お客さんをテ-ブルの下に避難させたり
落下物の危険がない、広い
場所に避難させたり
ドアを開け、出口の確保をしていました。
揺れが治まってからは
お客さんを外へ避難させました。
隣りの高層マンションでは
火事が起きていました。
消防車や救急車、パトカ-が
走り回っていました。
とりあえず、定時まで営業は
していましたが
案の定、お客さんは来ず…。
停電していたものの
会社の自家発電で付けれる電気は付けて
定時まで過ごしてました。
余震も分刻みで起こっていて…。
会社が終わってからは
停電のため信号機も街灯も付いてない
真っ暗な夜道を歩いて
ドンキの近くにある
お祖母ちゃんの家に避難しました。
お祖母ちゃんは仕事で居なかった。
お腹が空いたけれど
ドンキもコンビニも閉まってて…
お昼に残したチョコを食べて
空腹をしのいでました。
親に連絡を取りたくても取れない。
家に電話しても繋がらない。
一晩、お祖母ちゃんの家で過ごすか
歩いて帰るか覚悟を決めていた時…
親から電話が来て
こっちに向かってるとの事。
車に乗ってラジオを聞いた瞬間…
耳を疑うような内容ばかり。
震源地は宮城とわかっていたけれど
会社が終わるまで、事の深刻さを
知りませんでした。
それから2日間程、停電が続きました。
ラジオを聞く度、胸が痛くなり
同じ東北とは思えないくらい…。
何も出来ないもどかしさに…
自分の無力さに、悔しくてなりませんでした。
せめてもの力になれたのが募金。
小さな力だけど、少しでも力になれたらと…。
着なくなった服も
あげられるのを選び
被災地へと寄付しました。
今日という日を忘れてはならない。
強くそう思います。
時が経つのは早いです。
1年前、あたしは仕事中でした。
ちょうどバ-ゲン初日で
お客さんもかなり入ってて
忙しくも、にぎやかな時間を
過ごしていました。
昼食を食べ終えたのが2時半。
それから売り場に戻って
仕事を再開し始めた矢先…
PM2時46分、地震が起きました。
揺れが治まるまで
お客さんをテ-ブルの下に避難させたり
落下物の危険がない、広い
場所に避難させたり
ドアを開け、出口の確保をしていました。
揺れが治まってからは
お客さんを外へ避難させました。
隣りの高層マンションでは
火事が起きていました。
消防車や救急車、パトカ-が
走り回っていました。
とりあえず、定時まで営業は
していましたが
案の定、お客さんは来ず…。
停電していたものの
会社の自家発電で付けれる電気は付けて
定時まで過ごしてました。
余震も分刻みで起こっていて…。
会社が終わってからは
停電のため信号機も街灯も付いてない
真っ暗な夜道を歩いて
ドンキの近くにある
お祖母ちゃんの家に避難しました。
お祖母ちゃんは仕事で居なかった。
お腹が空いたけれど
ドンキもコンビニも閉まってて…
お昼に残したチョコを食べて
空腹をしのいでました。
親に連絡を取りたくても取れない。
家に電話しても繋がらない。
一晩、お祖母ちゃんの家で過ごすか
歩いて帰るか覚悟を決めていた時…
親から電話が来て
こっちに向かってるとの事。
車に乗ってラジオを聞いた瞬間…
耳を疑うような内容ばかり。
震源地は宮城とわかっていたけれど
会社が終わるまで、事の深刻さを
知りませんでした。
それから2日間程、停電が続きました。
ラジオを聞く度、胸が痛くなり
同じ東北とは思えないくらい…。
何も出来ないもどかしさに…
自分の無力さに、悔しくてなりませんでした。
せめてもの力になれたのが募金。
小さな力だけど、少しでも力になれたらと…。
着なくなった服も
あげられるのを選び
被災地へと寄付しました。
今日という日を忘れてはならない。
強くそう思います。


