彩と一緒に、宮城県大崎市にある
中鉢美術館へ日本刀を見に行って来ました。
8時過ぎに着いて、整理券429・430。
中鉢美術館内に入れたのが9時半頃。
100人ずつ入場、観賞時間30分。撮影NG。
(5分は入れ替え時間になるため、見られるのは25分)
それほど広さはないため、空いてる場所から見て回りました。
村正、陸奥守吉行、和泉守兼定、堀川国広、宗近、小烏造り写し、加州清光、閉寂(ふさちか)等。
美しくもあり、人を斬っていたという怖さもあり。
村正に関しては、ファミリーと言うだけあって沢山ありました。
中鉢美術館の後は、スコーレハウスへ移動。
所々道が狭く、車に注意が必要。
住宅街を徒歩約20分。
小雨で割と涼しかったからよかったものの、晴れて暑さがあったら大変だったかも
すごく穏やかな話し方をされる方で、何人か眠気に襲われてた人もいましたね笑))
話しの中に頻繁に「秋田」というワードが出てきて
私的にはとても興味深かったです。
メモしておけばよかったと後悔
講話が終わってから、展示室に行くまで少し時間があったので
スコーレハウスの外に出てた屋台で
お昼を買って食べました
その最中に刀搬入の場面に遭遇‼︎
すごく物々しい警備で
まさかこの場面に遭遇出来るとは思わず、感動というか何と言うか…
圧倒されました
スコーレハウス展示室に入れたのが13時過ぎ。
ここでは青江、左文字、乱藤四郎、大倶利伽羅を。
どれも息をのむほど美しかったですが
伽羅ちゃんに関しては、見ていて吸い込まれそうな感覚になり
刃紋の中にもう1匹の竜…これには驚きました。
見に行ってよかったと思います。
また時間がある時にゆっくり見に行きたいと思ってます
帰りは伊達な道の駅に寄り、色々食べて
お土産買って帰りました‼︎
いい思い出となりました。
彩ありがとう










