”サッカー選手になる”

 

 

幼い頃の夢。

 

 

サッカーを始めて15年。。。

現在21歳の私は高校、大学とサッカー推薦で入学し受験勉強なんてしたことない。もちろん人生で受験なんてしたことがなかった。(今もないですが、、、)

 

中学時代は遊び呆け、1と2が多く並んだ通知表。1時間も机に座って勉強もできないような学生だった。

サッカー以外は適当な学生生活を送っていた。

 

 

サッカー漬けの毎日を送り、大学三年になったある日、

 

 

『このまま頑張り続けても、大活躍する、誰もが知るような選手になられへん。』

『頑張って行けてもJ2、J3レベルや』

 

と思った。

 

そこで、なんの為にサッカーを頑張ってきたんだ?

と、自分に問いただしてみると、

 

「お金を稼いで、両親に大豪邸を買ってあげ今まで関わってきた人に恩返しする為だ。」

 

「俺は、サッカーがしたいんじゃないんだ。人々に恩返しするための"手段”でしかなかったんだ。」

 

 

「もっと、もっと”大きなことを成したい”」

 

 

「世の中の人々に感謝され、心の底からありがとう」と言ってもらえるような仕事。

 

 

”地位”や”名誉”じゃない。

お金を持ってブランド品で揃えるような人じゃない。

 

 

 

 

 

 

 

””サッカーを続ける理由””

 

人それぞれ理由はあるが、私はサッカーしかできなくて新しいことにチャレンジするのが面倒で一歩踏み出すのが怖いだけだと思う。

 

これからの世の中サッカーだけをするような人が増えては行けない。

 

サッカーだけをしてきた人が、またサッカー界のコーチや監督になるから狭いコミュニティーで回り続けているのだ。

 

 

日本人は、長く同じことを続けてきた人に応援や、魅力を感じる。

新しいことをする人は  ”バカ”  呼ばわりし「最近怪しい」と変な噂を流し始める。

 

 

そうじゃない。

どんどん新しいことにチャレンジしたくさん失敗してきた人がかっこいいし人生において価値があるのだ。

なんの挑戦もしてない指導者が、どうやって若者のチャレンジにアドバイス、応援できるのだ。

 

私はどんどんチャレンジしていき、いろんな景色、価値観をみて悔いのない人生を送っていきたいと思う。

 

””全力に悔いなし””

 

 

 

 

 

最後までご視聴ありがとうございました。

何か意見やコメントがあればお願いします。