今後日本はどうなる?
皆さんもニュースや新聞でなんとなく耳にする。
AIや、テクノロジー
今後10年~20年の間に今ある職業の約40%が無くなり、人間の仕事がAIに奪われて行く。
一度は耳にした事があると思います。
でも実際はどうなのでしょう?
「なんだかんだで、大手に就職さえすれば安定していけるだろう」
「そうは言いながらも公務員にさえなれば大丈夫だろう」
という考えの人がまだいる事に驚いています。
では、約100年前のアメリカの産業勢力図を元に考えてみましょう。
産業の勢力図

少し見にくいのですが図にも示されてるようにアメリカの約100年前、
1910年アメリカの働き手の3人に1人が農業を職業にしていました。
農家というのが主流な時代である。
しかし
現在はどうだろうか全体の1%も満たない。
また、
その当時は肉体労働、家事サービス労働が働き手の半分を占めていました。
現在はどうだろう。
肉体労働、労働サービスに需要はあるのでしょうか。
掃除機のルンバ、食洗機を始めどんどんと機械に仕事を奪われています。
またこれからは人口も多く、賃金の安い東南アジアや中国の人々に仕事を支配されると考えられます。
このように今後更なる技術の発展で仕事が奪われて、誰かに指示されて動くような人材は必要とされなくなるでしょう。
では、どうすべきか。
自分自身で何かを作り出し、変化のある社会に対応して行くしか無いのです。
これからもどんどん健康寿命が伸びて行きます。
「人生100年時代」
定年しても後30年~40年の人生が待ち望んでいます。
1ヶ月に夫婦で15万円使ったとしても約5000万から6500万が必要になってきます。
大手に就職して退職金、年金暮らしがかなり厳しくなってくると予想されます。
このまま安定して働き続けて退職金、年金で生活していくのが理想的なのか?
皆さんも、一度人生について真剣に考え直してみてください。
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「ほっとけ俺の人生だ。」

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