お金の裏ワザ!金の卵で「稼ぐ」「貯める」「増やす」|Egg Money|海外でいうへそくり、副業や節約でやりくりすること -15ページ目

お金の裏ワザ!金の卵で「稼ぐ」「貯める」「増やす」|Egg Money|海外でいうへそくり、副業や節約でやりくりすること

お金については独自に学びますが、しっかりとした付き合い方をしなければイタイ目にあってしまいます。もしアバウトな考えのままの金銭感覚なら、「お金がない」のも当然でしょう。はっきりとしたお金の使い方をして、儲けて稼いでウハウハするための、楽しいブログです。

男なら裸一貫!


勝負をして巨万の富を

築きたいものです。



ところで裸一貫って

どういう意味か知ってますか??



裸でくんずほぐれつする

ちょっと卑猥なコトバだと

思ってました、まじで。



頭の中がエロでいっぱいなんです

お恥ずかしい。笑



ちゃんと辞書で調べると

  「自分のからだの他には

    何もないこと」

(大辞林)

と引くことができます。



この何もないっていところがミソで

資産になるものがない、つまり

生粋労働者

です。



誰かを雇ってとか、楽をしてというより

職人のような

肉体労働

というイメージがあります。



裸一貫というのが昔のコトバだから

そういう意味で捉えられるんですよ。



一貫というのは

江戸時代以前のお金なんです。



ちょうど一銭を千枚分にしたもですが

昔のお金って穴が空いてましたよね?



そこにひもを通して一本にしたものを

一貫と呼んだそうな。



今でいうと1000銭は10円です。



過去はどれくらいの価値があったのか

一貫を調べて

計算してみたら

だいたい



十万円くらいです。



つまり、からだ一つで仕事をして

のし上がっていくのでも

十万くらいは必要なんですね。



がっかりだよー!



はだかだけで勝負できるよー!



と思いましたけど、

一文無しじゃ生活もできないわけで。



ちなみに一文は100円くらいです。



そこで「文」っていうのを調べてみたら

4文銭とか6文銭とか100文銭

というのがあったみたい。



ということはですよ!

どのお金使ってたか

わかんないんですよ!



裸一貫もそのときの

お金の感覚で決まってたから

今の感覚で考えるべきですね!



ということで、ことわざつながりの

無一文のギリギリを

千倍にしてみたら

ちょうどいいくらいだと

思うんですよね。



ちなみに無一文っていうのは

金銭をまったくもってない状態です。



現代の無一文って

うまい棒も買えないくらい

だと思うんですよね。



ってことは、うまい棒10円の

1000倍だから1万円。



つまり、裸一貫とは

いまでいうと

裸一万

と言えるでしょう。