お金の裏ワザ!金の卵で「稼ぐ」「貯める」「増やす」|Egg Money|海外でいうへそくり、副業や節約でやりくりすること -11ページ目

お金の裏ワザ!金の卵で「稼ぐ」「貯める」「増やす」|Egg Money|海外でいうへそくり、副業や節約でやりくりすること

お金については独自に学びますが、しっかりとした付き合い方をしなければイタイ目にあってしまいます。もしアバウトな考えのままの金銭感覚なら、「お金がない」のも当然でしょう。はっきりとしたお金の使い方をして、儲けて稼いでウハウハするための、楽しいブログです。

お金っていうと

福沢諭吉さんとか

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平等院鳳凰堂とか

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こういうものを指しますよね。



このお札や小銭という貨幣と

お金は同じ意味ですが

どういう意味なんでしょう。



アバウトに使ってるはずなんですよ、

お金に対しては。



だいたい適当に考えてたら

女性にも適当になるんですからね!



と、よくわからない話になりましたが

お金を概念的な、端的なコトバで

言い表したものはないでしょうか?


まずは辞書で調べてみました。



貨幣。金銭。また、財産。「―持ち」
(参照-デジタル大辞泉「お金」)



貨幣とか金銭って何なの??

という辞書ならではの

ギモンが残りますよね。。。



1 貨幣の総称。かね。ぜに。「―に細かい人」「―感覚」
2 金で鋳造した銭。金貨。
(参照-デジタル大辞泉「金銭」)
商品の価値尺度や交換手段として社会に流通し、またそれ自体が富として価値蓄蔵を図られるもの。鋳貨・紙幣のほかに、当座預金などの信用貨幣を含めていう場合が多い。
(参照-デジタル大辞泉「貨幣」)



貨幣の説明の中にある

商品の価値尺度交換手段

というのはわかりやすいですが

なんとなく難しい感じがしますね。


金の語源は諸説あるが、正確な語源は未詳。 金属の「金」は、叩くと「カンカン」と鳴ることから、音変化し「カネ」になったとする説が有力とされる。 その他、「か」を「堅く」「古語で焼く意味」、「ね」を「練る」とした説や、土中に兼ねてからあるものとする説などがある。 貨幣の「お金」の語源には、通貨が何にでも物を兼ねられることから「カネ」になったとする説もあるが、金属の「金」と区別するのは不自然である。
(参照-語源由来辞典「金」)

語源から見ると

金属から意味が派生しているように

見えますが、兼ねられるモノ

というのはなかなか面白い意味ですね。



百科事典などでも同様に

調べてみようと思います。


お金(おかね)
金(かね)の基本的な意味としては、金属(金、銀、銅など)の総称や金属製品の総称である1が、貨幣としての黄金1も指すようになった。なお、近世の上方では、貨幣として銀を用いたので、「おかね」には「金」ではなく「銀」の字をあてた1。「お銀」。
現代の日本では「お金」で次のようなものを指しうる。

通貨  →
通貨(つうか)とは、流通貨幣の略称で、国家などによって価値を保証された、決済のための価値交換媒体。政府は租税の算定にあたって通貨を利用する(法定通貨⇔仮想通貨、地域通貨)。
モノやサービスとの交換に用いられる「お金」を、経済用語では貨幣、または通貨と呼ぶ1。(「お金持ち」などのように資産全体を指す用法も存在する。)通貨は、現金通貨と預金通貨に大別され、前者は紙幣・硬貨(補助紙幣)であり、後者は普通預金・当座預金などの決済口座である2

貨幣  →貨幣
貨幣(かへい、英: money)とは、
商品交換の際の媒介物で、価値尺度、流通手段、価値貯蔵の3機能を持つもののこと1
商品の価値尺度、交換手段として社会に流通しているもので、またそれ自体が価値あるもの、富として蓄蔵を図られるもの2
(参照-wikipwdia「お金」)

ウィキ的に言うと

貨幣という項目で

価値尺度
流通手段
価値貯蔵

の3つの意味合いがあるようですね。



辞書に比べると一つ機能が増えています。



商品がどれくらいの価値なのか図る

ジョウギであり、

商品と商品を交換するための

ドウグであるということになります。



また、貯蔵の機能は

時間がたっても

ジョウギとドウグ

が同じであることを意味していますね。



もう少し百科事典からも見てみましょう。

お金とは、現在世界において最も大きな派閥の宗教および、その神様の名前である。

概要
壱万円札お金とは、人間社会において、欲しいものや必要なものを手に入れるために使われる物体及びその概念である。また、「価値の尺度」「交換の媒介」「価値の保蔵」の機能を持つ。浪漫ともいえる。人が生きていく上で重要な要素の一つでもあり、命そのものとする人もいる。人間が一生を懸けて追い求めていく存在、それがお金なのだ……。
「お金そのもの」は単なる紙や金属であり、大した価値は無い。加えて日本のお金は不換紙幣、つまりその紙幣が示す金額の金(金属の「きん」)との交換が保証されていない。普段は意識しないが、「お金」の価値は、自分を含む皆が「お金はその同額のものと交換できる」と信じ込んでいてこそ発揮されるのである。
現在の「不換紙幣」は各国政府がその価値を保証するから皆がその価値を「信じ込む」ことができる(米ドルの信用が高いゆえんである)。その政府の信用がなくなるとジンバブエドルのようなパニックに陥り、最悪の場合ただの紙切れや金属片になってしまう。
日本では、日本銀行が発券する「日本銀行券(紙幣)」と、日本政府の直轄施設である、造幣局が製造する「硬貨」を合わせて「現金」「お金」と呼ぶ。
現在流通している紙幣:1000円、2000円、5000円、10000円
(参照-ニコニコ大百科「お金」)

宗教や神という言葉が出てきましたが

やはり3つの機能があるように書かれていますね。



ここでどうやら

価値尺度

交換媒体

価値貯蔵

の3つがお金のもつ能力のようですね。



ただ、こういう調べ方をすると

ちょっとわかりやすくなると思うんです。


mon‧ey [uncountable]
1 what you earn by working and can use to buy things. Money can be in the form of notes and coins or cheques, and can be kept in a bank
(参照-Longman English Dictionary Online)



これって直訳すると

3つの能力について話をしています。



1.仕事で働いて得る

2.モノを買うことができる

3.貯めておくことができる

形はコインや札や小切手です。



だいたいこんな感じで

意味を訳すことができます。



価値尺度

仕事で働いて得ること。



交換媒体

モノを買うことができること。



価値貯蔵

貯めておくことができること。




次のブログではお金の機能として

もう少し詳しく見ていきましょう。