以前、千葉県で起きた、打ったボールが隣のホールの

男性ゴルファーに当たり、肋骨を骨折するという打球

事故について、約200万円の損害賠償を認める判決

があったそうです。

 

ミドルホールの2打目をウッドクラブで狙ったところ、

ボールが右に大きくそれ、70m先の隣のホールの

男性に当たってしまったということです。

良くあることですよね。

 

 ボールを打った男性は、打つ前に被害者の方には

気づかず、キャディさんからの合図を確認してから

ショットを行いました。

 

 

ここで注目すべきは、判決の中でゴルファーは

「自分の技量に応じ打球が飛ぶ可能性のある範囲を

十分に確認すべき義務」があり、事故を起こした

ゴルファーはその義務を怠ったという判断をされた

ことです。

 

 

我々ゴルファーは、狙ったところに打とうとしてボール

を打つわけですが、もちろん意図しない方向に飛んで

しまう事もあります。


そうしたミスに対しても最大限に周囲に配慮して、

事故がおきないよう注意する必要が、法律上義務

づけられているという事実をこの判決は改めて示

した形となりました。

 

 ゴルフには、昔からこうした事故が絶えません。

裁判にまで発展してしまうと、このケースのように

判決が出るまでに数年を要するような長期のトラ

ブルを覚悟する必要があります。

  

 

打球事故などのトラブルを未然に防ぐためにも、

最大の注意を払ってプレイを楽しみましょう。

 

最近、特に多いのがカート過信事故が後をたい

ません。

 

 

 

 

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駿河の9:24 同伴者が風邪の為キャンセルします。
ゴルフ好き、シニアグループの意見がまとまりました・・・
暖かくなったら宜しくお願いします。

 

 

 


 
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来週、ゴルフの予定がはいっています。

16日、寒波が来るっていってますよね。

 

 

勿論、鳴沢村のゴルフ場は、
先日の積雪が43cm
できません。

 

 

 

お隣の静岡県の「富士チサンゴルフ」ですけど・・・・

 

 

 

ゴルフは、
雪が降らなければ年中楽しめる
スポーツですが、
プロのトーナメントが冬場には行われないように、
冬のゴルフには他のシーズンにない
厄介な面もあります。


 

 

気をつけたい身体の硬さ

冬ゴルフの特徴、
それは当たり前ですが「寒い」こと。

そのため、
特に朝のうちは身体も動きにくく、
関節の可動域も小さくなります。


 

 

 

夏場と同じようにはスイングできない
ことをまず念頭に入れることが必要でしょう。

朝一番のティーショットや
トラブルショットなど、
急に力を入れるようなシチュエーションは要注意。

瞬間的にかかる負荷で筋肉などを
傷めてしまうおそれがあります。

 

 

 

寒い朝にはスタート時間ぎりぎりまで
レストランでコーヒーでも
飲んでいたいところですが、
怪我の防止のためにも
ラウンド前のストレッチと
ウォーミングアップを入念に!

 

結果報告しましょうね!

 

 

 

ボールの進化は日進月歩
 

最新のゴルフボール。

外観はほとんど変わっていないが、

性能は大きく向上しているですよ。

 

 

 460ccの大型ドライバーや、

異素材を組み合わせたクラブヘッド、

複雑な形状のマレット型パターなど

ゴルフクラブはこの10数年で大きな

進化を遂げています。

 

こうした明らかに見た目の差のあるクラブと

比べると、ゴルフボールの違いはわかりにくいもの。

実際はボールも技術革新によって、

むしろクラブ以上に大きく進化

したともいえるのですが、

色は白、大きさもほぼ一緒で

変わっておらず、見た目の違いはよくわかりません。

 

 

 

こうした違いのわかりにくさは、

ボールの選びにくさにもつながっているようです。

 

 

 

しかし、同じように見えるゴルフボールも

その特性には、はっきりとした違いがあり、

ゴルファーのタイプやプレースタイルによって

適したボールはそれぞれ異なります。

 

 

 

うまくマッチしたボールを使用することで

スコアアップも期待できます。

そこで今回は、数回に分けてボールの性能の違い、

自分にあったボールの選び方について解説してみますね。

 

 

ボールの硬さをまず判別


女性用ボールながら男性に人気が爆発した

「MC LADY」 自分にあったボール選びにとって、

一番必要なこと。


それは、まずボールの硬さを選ぶことです。


ゴルフボールは、インパクトの瞬間に

衝撃によってつぶれ、

その反発力をエネルギーに変えて飛んでいきます。


例えば、非力な女性ゴルファーが

プロの使用するような硬質の

ボールを使用したらどうなるでしょうか? 

この場合、インパクト時のボールの

変形量は十分なものにならず、

ボールは適正な距離を得ることができなくなります。


その反対に、パワーのある男性ゴルファーが

軟らかいボールを使用するとどうなるでしょうか? 

逆にボールはつぶれすぎてしまい、

パワーを十分に生かすことができなくなります。


余談ですが、

以前アメリカで発売された「MC LADY」

という女性用のボールが、「男性が使用すると飛ぶ!」

ということで、評判になったことがありました。


女性向けに高めた飛距離性能がむしろ

男性にフィットしたのが理由で、

購入したゴルファーの90%が男性、

最終的にはなんと

全米月間販売シェアで第1位となりました。


もちろん「MC LADY」のようなケースは稀。

基本的には自分のパワーにあった

硬さを選ぶことが前提となります。

 

 

 

ヘッドスピードを測って、ボールを選ぶ


これまで1億個以上販売された

超ベストセラーボール「Newing」。


あらゆるヘッドスピードのゴルファーに対応できる 

以前は、ボールの硬さを表す「コンプレッション」

という単位が広く用いられていました。


ボールはコンプレッション(ボールの硬さ)によって

ロゴが色分けされており、

対象ゴルファーが比較的わかりやすい形になっていました。


プロや飛ばし屋が使用するのは、

コンプレッション100の「黒」。


アベレージゴルファーは、

コンプレッション90の「赤」。


さらに軟らかいコンプレッション80の

「青」といった具合です。


しかし、現在は3ピース・4ピースといった

多層構造のボールやウレタンカバーに

代表されるような新しい素材を用いた

ボールなど、性能が多様化したこともあり、

コンプレッションだけでは硬さを

括りきれない状況となっています。

 

 

既に多くのボールメーカーでは

コンプレッション自体の記載をやめています。


現在、各ボールの対象となるゴルファーは、

それぞれのヘッドスピードにあわせて

設定されているケースがほとんど。


これらはボールのパッケージにも書かれていますし、

メーカーのホームページでも見ることができます。

各ボールは、それぞれのゴルファーの

パワーを想定して設計されているので、

自分のヘッドスピードにあったボールを

選べばポテンシャルを

十分に発揮できるようになります。

自分のヘッドスピードを測ったことがなくて

わからないゴルファーは、

自分のドライバー飛距離を「5.5」で割って見ましょう。


例えば、ドライバー飛距離が240ヤードであれば、

「5.5」で割った数値は43.6。

ヘッドスピードは、

43m/h前後と考えてよいでしょう。

大雑把な方法ですが、なかなか有効なのです。

ドライバーなんて、

どこにいくかわからないから飛距離もよくわからない

というゴルファーは、奥の手です。

 

 

 

ボールの中には、ブリヂストンスポーツの「Newing」や

ダンロップの「ミラクルエブリオ」など幅広い

ゴルファーに対応しているボールが

あるので、そうしたタイプのボールを選んでください。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


 

 

道具選びのポイント

 

「仕事付き合いで必要となった」
「家族や友達と一緒にプレーしたい」など、
ゴルフを始めるきっかけは人それぞれ様々ですよね。


とはいっても、
「道具がたくさん必要みたいだけど、
何から買えばいかわからない……。


そもそもどれくらい費用がかかるのか……」など、
実際に始めるには色々と不安な点もあるのではないでしょうか?

 

 

ゴルフ雑誌には、レッスン記事や最新クラブ情報ばかりで、
初心者向けの記事はほとんどないのが現状ですものね。

 

不安なお気持ち良くわかります・・・・

 


◎クラブの基本は「ウッド」「アイアン」「パター」合計14本まで持つことができる。


ウッドクラブには、
全長が最も長く、最長飛距離を出すことができる
1番ウッド(通称ドライバー。1Wなどと略称される)。

それから少しずつ短くなり、
FW(フェアウェイウッド)と呼ばれる3番、4番、5番、7番ウッド
などがあります。


アイアンとは

アイアンは、距離を打ち分けるためのクラブです。

多くのモデルは3番アイアンからラインナップされており、
4番、5番、6番と数字が増えるにしたがって、
長さが短くなり打ったときの飛距離も短くなります。


9番アイアンよりさらに短いクラブとして
PW(ピッチングウェッジ)、
AW(アプローチウェッジ)、
SW(サンドウェッジ)などのウェッジがあります。
ウェッジは近距離を打つためのクラブです。


 

◎セッティングには約束事があります

 

セッティングの中身

ルール上、14本までを使用することが出来ますが、
初心者にはそこまでの本数は必要ないです。

 

男性の初心者なら、
扱うのが難しいロングアイアンを抜いた11本で十分。

 

その内訳は、まずドライバー。
そして二打目以降に飛距離を出すクラブとして、
4Wか5Wを入れましょう。

3Wには初心者には難しいため避けるべきです。


アイアンは5番アイアンからで、
できればPW、AW、SWの3本のウェッジをそろえたほうが、
スコアメイクに直結する短い距離を狙いやすくなります。

 

 

◎フルセットのススメ


男性用フルセットの例。
最近はやさしい大型ヘッドのものも増えてきた 
「そんなにお金をかけられない!」
「そんなにお金をかけたくない!」
という方もいらっしゃると思います。

 

 

そのような方には、初心者向けのフルセットがオススメ。
市販されているフルセットは、
ウッド3本程度、アイアンも7~9本あり、
パターやキャディバッグが付属している場合も多く、
手軽に必要なクラブが入手でき便利です。
値段も4万円程度からあり、初心者にはうってつけといえるでしょう。

 

 

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◎ゴルフクラブの価格はどれくらい?

 

 

ゴルフがお金持ちのスポーツといわれる理由の一つに、
道具が高額なことがあげられます。

1本10万円近いチタンドライバーや
20万円を超えるアイアンセットなどは
スポーツの道具として、とても高価なものでしょう。 


しかし、
テーラーメイドの「R360XD」や
ブリヂストンスポーツの「BEAM」のように、
初心者向けにラインナップされた比較的安価なゴルフクラブもあります。

これらはキャリアの長いゴルファーも
十分使用できるしっかりしたつくりで
長く愛用することができるため、
腰を据えてゴルフに取り組みたいビギナーにオススメです。


必要なウッドとアイアンの本数をそろえると、
「R360XD」で約10万円、
「BEAM」では約16万円の費用がかかります(2005年12月現在。
各ショップの割引率によって変わります。)
 

 

 

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