銀野デミ男オフィシャルブログ 『GC106より』

銀野デミ男オフィシャルブログ 『GC106より』

大学事務のブログ。
GC106より更新していきます。

Amebaでブログを始めよう!

私を知っている方なら分かるとは思いますが、


私、黒いです。


外でスポーツをすることが昔から多かったせいでしょうか。


もしかしたら、オタマジャクシのように最初は黒い塊で細胞分裂によって


手足が生え、あたまができて・・・なんてこともあるかもしれません。


新潟時代、そんな私でも冬は比較的色が薄くなると言われていました。


しかし、群馬に来て、冬でも普通に外で活動することが多くなり、それも関係なくなってきた気がします。


大学の部活を引退し、外で活動する機会が減り、変化が起き始めました。


日焼けが痛い・・・。


夏の集中講義でキャンプに行ったときは、肩の皮が剥けました。


初の快挙です。


昔から友達が皮むけると痛いと言っていたのですが、私にはその気持ちがわかりませんでした。


そして、23になって初めてその痛みを知ったのです。



そして冬。


この時期は集中講義でスキー実習が3回あります。


そう、ゲレンデ焼けが待っているのです。


草津で実習をするのですが、ゲレンデ焼けをした顔と草津の温泉の相性はよろしくありません。


しみます。


皆さんは思うでしょう。


日焼け止めを塗れ!と。


私にはそれができないのです。


なぜなら、このすでにこんがりと焼けた顔で薬局に行きます。


まずその時点で店員さんに、


「あれ、ブラジル人じゃね?いや、東南アジア系か!」


と、思われます。


そして、私は慎重に日焼け止めクリームを選びます。


ゲレンデの強い日差しに負けず、べとべとしなそうで、安いやつを。


そこでまた店員は思うでしょう。


「手遅れな色のくせに日焼け止めがっつり選んでるんじゃねーよ!泥でも塗っとけ!」


と。


そして私は日焼け止めを選び、レジに持っていきます。


すると、店員は見下したような眼差しで


「資源の無駄だ。日焼けしたくなかったら引きこもれ!」


と思いながら、


「お客様のお会計は1000円になります。」


というでしょう。



友達に借りればいいじゃないか。と思う人もいるだろう。


きっと友達は、


「日焼け止めクリーム塗る顔じゃねーだろwwもったいないからやめて!」


と思い、貸すことをためらうでしょう。


仮に、借りれたとして、塗っていると、それを見た人が、


「おい、真っ黒くろすけが日焼け止めクリーム塗ってるぞwお前みたいな黒いやつは、


太陽の光を集めやすいんだからソーラーパネルでも付けとけ!」


と思い指をさして笑うでしょう。



そんなわけで私は日焼け止めを使えません。


明日からまたスキー実習の引率に行ってきます。


また黒さに磨きをかけて帰ってきます。

粕川スーパーリーグが始まりましたね!


今年は、


粕川コリエンテ

FC群馬

群馬教員

群馬大学

ジェラルド伊勢崎


の5チームによるリーグ戦です!


楽しみなのは、群馬教員と群大戦!


群馬教員は大学の先輩や同期が多いので楽しみなんです。


群大も後輩とできるいい機会なので楽しみだったのです。


しかし、この時期は大学の集中講義が入ってくる時期です。


2/27~29 留学生スキー


3/4~7 シーズンスポーツスキー


3/13~16 体育科スキー実習


はい、全部スキーですw


そして群大戦出れません>_<


各スキーではなんと、私が班を持って指導をしなくてはいけないというまさかの展開。


自己流でやってきたので教えるなんて・・・。


とりあえずTSUTAYAでスキー初級中級レッスンという本を買いましたw


DVD付きで1700円!


これで教えられるようになるのであれば安いもんですw


コリエンテのみなさん、これでも仕事です!


下っ端なので結構気を遣い、疲れる仕事です。


なのであんまりいじらないでくださいねww


ここにきて今年最初のブログです。


最近はtwitterやmixi、facebookばかり使っていたのでこちらがおろそかになっていましたね。


さて、きぐさんにブログを書くように言われたので書きますかね。


しかしネタがないw


ん~、では忘年会の話をしますw


職場の忘年会が街中でありました。


入り口でくじを引き、まさかの上座へw


50人近くいた宴会で、忘年会と歓送迎会を兼ねたものでした。


わたしのテーブルはまさかのオール男で、ほぼ50歳以上。


これは得意の太鼓持ちトーク炸裂かと思いきや、


しっとり飲む大人の飲み方でなく、学生のようなガンガン飲みに。


どちらかというとそっちの方が好きなのでおじ様たちとそのテーブルだけ別の次元で飲んでいました。


一次会が終わり、誰か2次会つれってってくれーと思っていたら、気づいたら私と同期のMくんしかいなかった。


しゃあねーから二人で飲むか!と街中へ消えていく私たち。


まえにククルのマスターに連れて行ってもらった飲み屋に行くも、予約でいっぱいと言われ断念。


前にバイトをしていた飲み屋に行くことに。


大学4年の7月以来で緊張しながら入ってみると、満員。


さすがっす。ベンさん。


テーブルを一つ空けていただいて二人で飲む。


ここでもビール一筋な私。イチズ


やっぱうまいっす。ベンさん。


Mくんに正採用を受けることを伝えると何でも協力してくれると言ってくれた!


ちなみに彼は早稲田卒。神っす。


だいぶ酔っぱらって、会計をしてもらい、店をあとに。


キャバクラの呼び込みの人につかまり、酔ったノリで値段交渉。


1タイム4500円を3000円にしてもらい久しぶりのキャバクラへ。


もともと行きつけの飲み屋のマスターの息子さんに何度か連れて行ってもらっていて、


清楚系な子が好きな私には何か物足りない場所であった。


忘年会シーズンということもあり、店は大繁盛。


女の子もなかなかつかない状況で、ひたすら水割りを飲んでいた。


すると見たことある顔が!


さっき話に出た行きつけの飲み屋の息子(以下お兄ちゃん)である。


とりあえず挨拶をすると、お兄ちゃんはVIPルームへ。カッコヨ!


そして少し経って店員さんがお兄ちゃんからですと言いながら焼酎のボトルをくれた。


女の子に聞くともともとあるやつはクソみたいな焼酎らしい。


お兄ちゃんに連れて行ってもらったとこは鏡月だったのに。


そして、ここからが楽しかったのですが、正直に言うと覚えていませんw


漠然と赤いドレスの子がかわいかった気がします。


結局2タイムいた気がします。


2時半ごろ店を出て、後輩(しもべ)を呼び、車に乗り込む。


M君も乗る。


M君の家は総社のほう。途中お腹がすいたのでセブンによると、


Mくん崩壊w


「駐車場の中心でゲ○を吐く」


とにかくやばそうだったので彼の親召喚!


無事連れて帰ってくれましたw


翌日Mくんから、「俺のチャリどこにあるか知らない?」とメールがw


結局キャバクラの前にあったそうですw


そして私は彼女に誕生日プレゼントで貰った手袋をなくしましたw


忘年会。


年を忘れ、キャバクラの思い出を忘れ、手袋を忘れる。


結局忘れられない忘年会になりましたとさ。