東京に生まれ東京に育って、経済的には、困らない給与をもらって生活してして来ました。


年金受給要件を満たす年齢になり、年金事務所で受給予定額を見て愕然としました。


とても年金額だけでは、生きて行かれない金額です。


消費税を実施する際、当初、消費税は福祉目的税の財源と言うふれ込みでした。


それから歳月が流れ


コロナの緊急事態宣言が出され時に政府は何をしたか?


休業者に対しては、給付金ではなく、厚生労働省所轄の社会福祉協議会が先頭に立って融資を行っていた。


たしかに、融資が出て、現金が手に入っていた頃には、生活は回っていたが、


転じて職場復帰して見ると退職したドライバー多く、タクシー会社の車庫には、稼働されてない営業車が多く存在している。


それで政府は、二種免許を持たずとも、一種免許で、ライドシェア版のタクシーアプリの配車に舵を切ることになる。


規制緩和と言えば、聞こえは良いが、二種持ちに限定したものを一種免許に解禁したら、安全性が担保されているとは思えないし、地理不安内な局面にも遭遇すると思う。


機械化自動化で、人間が介在する仕事の淘汰が始まっている。


人口減少化で人材が不足しているのは理解するが、


人間が中心なってない世の中が進めば、


極端な話、ミサイル発射の判断が、AI化されたら、ミサイルが飛び交う世界にもなりかねない。


AI化に歯止めをかけて、人間ができる事は人間が担っていかないと、


おかしな世の中になってしまうのを危惧するのです。