$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-フィリピンわし
画像は Come Visit Davao より転載

フィリピンわし(フィリピンイーグル)はフィリピン固有のわしで、絶滅危惧種に指定されている貴重な動物です。
ここ「フィリピンイーグルセンター(The Philippine Eagle Center)」はミンダナオ島に生息する野生生物の保護公園のような施設です。
フィリピンわしって精悍な顔つきでかっこいいですよね。
フィリピンわしはダバオの顔の一つなんですよ。全国的にも有名です。

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-フィリピンイーグルセンター
画像は Come Visit Davao より転載

ここがビジターズラウンジ。ガイドさんなんかもここで依頼できるようです。

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-フィリピンイーグルセンター地図
画像は Come Visit Davao より転載

これがフィリピンイーグルセンターの全体地図。
フィリピンわしの他にもワニやふくろうなどが見れます。
ミンダナオ島はまだまだ自然が多いいいところなんですが、絶滅危惧種がいるのはなんとも寂しい事ですね。
ここでこれらの動物の保護活動が行われています。

フィリピンイーグルセンターはちょっと遠いんですが、ダバオ支部からは車で1時間くらいでしょうか。もちろん、ダバオ支部のマルチカブを利用して行く事ができますよ。
$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-ジャパニーズトンネル入口

太平洋戦争時に日本軍が掘った地下洞窟が「ジャパニーズトンネル(Japanese Tunnel)」です。
1942年に作られてここに司令部が置かれたとの事。
全長で100メートルくらいですかね。本当はもっと奥深くまであったのかもしれませんが、一般公開されているのはそのくらいです。
入口に日本兵の人形があります。あと、芸者さんの人形もありました。

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-ジャパニーズトンネル内の日本兵人形

作戦会議をしている風の日本兵人形。
洞窟内にいくつか、当時の様子がわかるように人形などが配置されています。
でもこんな真っ暗なところで長い事生活してたら、ノイローゼになりそうですよね。

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-ジャパニーズトンネル内の仏像

洞窟の中に仏像もありました。
日本の英霊に対してここで鎮魂しましょう。お賽銭投げてお祈りしました。
安らかにお眠りください。

ここジャパニーズトンネルは、この他にもプールやホテルなどがあって、リゾート施設になっています。
もちろんダバオ支部からの送迎も可能です。
$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-クロコダイル

ダバオでの動物園といえば、この「クロコダイルパーク」が有名です。
クロコダイルのワニ園の他にもたくさんの動物がいますよ。
写真のようにクロコダイルの子供を抱えて、記念写真も撮れます。

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-ニシキヘビ

これはニシキヘビ。たくさんの種類のヘビがいますよ。
ニシキヘビってきれいにとぐろ巻きますよね。

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-オランウータン

これはオランウータン。すごい迫力だったので思わず写真とりました。
のっそのっそと結構大きいんですよね。

クロコダイルパークまではダバオ支部から車で20分くらいかな。もちろん送迎できます。
$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-レストラン前の日本兵人形

ジャックスリッジ内のタクロボレストランの前には日本兵の大きな人形があります。
実はここジャックスリッジは単なるレジャー施設だけじゃなくて、日本人にとっては特に一度は訪れたい場所なんです。
というのは、太平洋戦争のときにこの地で日米間で激しい戦闘が行われたのですが、この小高い山を日本軍は要塞にしたのでした。
眺望がいいから納得ですよね。孫子の兵法にも「軍は高きを好みて下きを悪む」とあるように、敵の動きが把握できる方がいいですからね。

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-ジャックスリッジにある零戦
画像は Las Islas Filipinas World より転載

な、なんとこんなところに零戦が!
流石にもともとここにあったのではないと思いますが、作りものなのか、それとも墜落した零戦をここまであげたのか、どうなんだろう。
今度確認してみますね。
ここらへん一帯には日本兵が掘った地下要塞とか、トーチカの跡とかたくさんあるみたいです。
弾丸なども出てくる事があるそうですよ。
敗色濃厚になって、持って逃げれない金塊(ヤマシタゴールド)をこの地に埋めたとかなんとか。そんな話もあります。
ヤマシタゴールドの話は実はいろんな逸話があってすごく面白いのですが、機会を改めて書きますね。

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-先住民族のルマド

ダバオの先住民族、ルマドのモニュメントもあります。
戦争で一番迷惑被ったのは、他でもない、先住民ですよね。
当時の日本を考えれば致し方ない気もしますが、やっぱり申し訳ない気持ちにもなりますね。

ここ、ジャックスリッジはこういった歴史資料施設でもあるんですよ。
日本人だったら、一度は訪れたい場所ですね。
$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-ジャックスリッジの広場

「ジャックスリッジ(Jack's Ridge)」はレストラン、バー、公園、プールなどがあるレジャー施設です。
ダバオ市内はそんなに高い山などはないのですがここが一番高い場所で、市内を見渡せる展望台などもあります。

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-ジャックスリッジ
画像は Jack's Rigde より転載

施設の一例はこんな感じ。結婚式場などもあります。
大人から子供まで充分に楽しめますよ。
でもやっぱりレストランが有名なのかな。観光客もたくさんきています。

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-ジャックスリッジ展望台からの眺め

展望台からの眺めはこんな感じ。
ちょっとこの日曇ってたかなぁ。でも空港からダバオ川、ダバオ湾なども見えますよ。
SM やアブリーザのような大きなショッピングモールも見つけられます。
のどかな雰囲気なんですよねぇ。ダバオって。
そうそう、高いビルがあんまりないんですよね。なんか景観乱すから規制とかあったような気がする。
どこでもそうですけど、展望台ってちょっと登って景色を眺めたくなりますよね。
$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-PAGCOR カジノ フィリピーノ ダバオ
画像は PAGCOR より転載

ダバオにもカジノがあるんですよ。
この「PAGCOR カジノ フィリピーノ ダバオ」はグランドリーガルホテル内にある24時間営業のカジノで、フィリピンの娯楽賭博公社が運営する政府系のカジノなので、女性だけでも比較的安心して楽しめると思います。
カジノの収益は医療や貧困問題などに積極的に使われるという事のようです。

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-PAGCOR カジノ フィリピーノ ダバオ 店内
画像は PAGCOR より転載

店内はこんな感じ。清潔感あるし安心できそうですよね。レストランやVIPルームもありますよ。
ゲームは主にルーレット、ポントゥーン、バカラ、スーパー6、ポーカー、スロットなどが楽しめます。
ミス・カジノなんかのイベントもあるみたいで、やっぱりこういうのはアメリカのラスベガスなんかの影響なんでしょうかね。
でもお願いですから、あんまり熱中しすぎて大金つぎ込まないでくださいね。
ほどほどにお願いします。
$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-ビーチ

午後はマリパノ島まで船で行ってみて、またここで思いっきり泳ぎましたよ。
島全部がリゾート施設なんて、贅沢ですよねぇ。
こんな素敵な島ならば、住んでみたいですね!

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-プール

サマール島に戻ってきて、今度はプールで泳ぎます。
プールも綺麗でしょ。リクライニングベッドがいくつかあって、そこでトロピカルなフルーツジュースでものみながら。
いやぁ極楽極楽。

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-スパ
画像は Pearl Farm Beach Resort より転載

私は利用しなかったんですが、女性のみなさん、もちろんスパやエステもありますよ!
見てください、このスパ!日本人はやっぱりお風呂好きですからね。
ここで心身ともにリラックスして日ごろの疲れを癒すのもいいですねぇ。
フィリピンはマッサージもいろんなタイプがあって、ローションつけるやつもあるし、ハーブをつけるのもあるし、普通のドライマッサージもあります。
お好みでオーダーできるんですよ。

どうでしょう。この Pearl Farm。ダバオのビーチリゾートもなかなかなもんでしょ?
もちろんダバオ支部からマルチカブで送迎できますよ。お気軽に利用してみてください。
$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-ビュッフェランチ

午前中海で泳ぎまくって、ビュッフェランチ。
写真ではほんとに一部なんですけど、それこそおいしそうな料理がこれでもかっってくらいたくさんあります。
お寿司なんかもあって、日本人には嬉しいですねぇ。
もちろん食べ放題ですよ。飲み物は別だったかな。

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-ビュッフェフルーツ

トロピカルフルーツもこんだけあるんです。
マンゴーもいいな。見たこともないのもあるし。。
どれ食べるか迷っちゃいますね。

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-ビュッフェデザート

デザートもこんだけありますよー。私もケーキ好きなんですよねぇ。
ここのケーキは甘すぎず、小ぶりでいろんな種類食べられるようになっていてもう、至れり尽くせりですね。
ビュッフェランチはもう言う事なし!文句なしに5つ星ですね!
$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-Pearl Farm ビーチリゾート

サマール島の方の船着き場に着くとこんな感じ。
ここでここのリゾート会社の案内人が各ビーチや施設の案内をしてくれます。
南国のリゾート感満載で、胸が高鳴りますねぇ。

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-サーフボードの案内板

サーフボードの案内板もあって、なかなかおしゃれです。
プール、ウィンドサーフィン、ホビーキャット、スキューバダイビング、水上スキー、スピードボート、ペダルボートなどが利用できるんですよ。
もう、凄いの一言!

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-ビーチ

到着して、まずは思いっきり泳ぎました。見てくださいこの透きとおった海!
熱帯魚がそこらで泳いでるんですよ。よーく目を凝らしてみると、たくさんの魚が泳いでいます。
かなりの観光客が訪れているはずなんですけど、ビーチは綺麗ですねぇ。
スタッフのお掃除とかメンテナンスも細かいところまで行き届いているんでしょうね。
$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-Pearl Farm ビーチリゾート

ダバオだってセブやボラカイに負けないぐらいすごいビーチリゾートがあるんですよ。
この「Pearl Farm ビーチリゾート」がダバオでは一番有名で、世界的にもよく知られているみたいです。世界中の旅行者がここにバカンスに訪れます。
Pearl Farm はダバオの東にあるサマール島にあります。このリゾート会社専用の船着き場から船で向かうスタイルなので、海路に悩む必要は全くありません。
見てください、この透明度の高い海!これぞまさしく地上の楽園ですね!

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-Pearl Farm ビーチリゾート 地図

これが Pearl Farm の全体地図、サマール島にある浜辺とその近くの小島マリパノ島全域がビーチリゾートになっているんですよ。
ホテルや結婚式場、エステなどもあって別世界ですよ。

$Nomadshare フィリピン ダバオ ~世界中に帰る処を~-船着き場

ここが船着き場。ここから出航してサマール島へ。
40分くらいだったかなぁ。ビーチまでは。
ここにいるころから、ワクワク感がたまらなかったです。