先日、彼に「アメリカ滞在中に使うケータイがほしい!」と伝えたら、

「じゃあ、僕が使っているのと同じでいい?」と言って、その電話の写真と、以下の説明メールがきた。


● $.25/minute, you pay for incoming and outgoing. It's cheaper than other plans unless you talk > 200 minutes/month

● no camera or mp3

● good customer service, most cell phone companies have really bad service here


読んだ後、「えっ?電話受ける時も料金かかるの??」(赤文字の行!)と、思った。


確かに、海外で日本の携帯を使うとき、かける方は勿論、受ける方にも料金がかかるのだ!そう、そのことは知っていた。


しかし、アメリカでは常にそういうシステムなのだろうか??


だとしたら、ちょっと損した気分(←ケチ?笑)。それとも、たまたま彼が選んだプランだけ??


ともかく、明日にでもきいてみよう♪

クスン・・・しょぼん汗


昨日まで余裕ぶっこいてたら、なんと6月中のチケット入手できず。

出発は7/2(日)になってしまった。¥23,000も値上がりした・・・(´□`。)


はぁ~。ま、仕方ないか・・・。


ともかく、ここは、切り替えが必要だ!


出発まで、あと一週間ちょっとなので、しなくてはいけない事のリストでも作って、さっさと行動しよう!

ウォーーーーーーーッビックリマーク


いきなり、吠えてみる。

何に対してかというと、アメリカ行きチケットの値段に・・・。


Don君の帰国が決まった時から(今年の1月)、私の渡米も決まっていた。

(とりあえず、観光ビザでの90日滞在。K-1ビザは、手続きの煩雑さと、時間がかかりすぎるのであきらめた・・・(´□`。))


しかーし!未だ、二人で住む所が決まっておらず、私の「チケット買えない日々」は継続中である。

当初は今週中には渡米している予定だったのに・・・。

ま、いろいろ事情があり、ワシントンか、オレゴンかのどちらかではあるのだが・・・。


でも、なんとか、今月中に行きたい!

なぜなら、7月に入ると、チケットの値段が一気に¥15,000くらい上がるからだロケット


もともと、90日間のチケットは、30日間のものより高いので、現在無職の私は、¥1,000でも安いチケットを手に入れたい。そして、原油価格の上昇に伴い、チケット料金及び、Fuel Surchargeも上昇中だ!


キーッ!高いよぉーー!前はもっと安かったのにぃ~!・°・(ノД`)・°・


でも、「欧州に行くよりは安いのだ!」とか意味不明な理屈で、自分を言い聞かせ、何とか一両日中には、チケットを手配したい、と思うのだった!


頑張れ、Don君!!

最近、ふと、「人生って何?!」「私はこの先、一体どーなってしまうんだろう?!」なんてことを考えたりする。一応、来月からの予定はおおよそ決まっているのに・・・。


恐らく、そんなことを考えてしまうのは、4月に仕事を辞めて以来、時間を持て余しているせいだと思う。

加えて、5月からの遠距離恋愛で、Donと会えない日々が続いているからだろう。(もうすぐ会えるが・・・。)


そんな時、本屋さんで、この本のタイトルが目に飛び込んできた!

↓↓↓

Po Bronson
What Should I Do With My Life: The True Story of People Who Answered the Ultimate Question

思わず、「おーっ!まさに、今の私にぴったり!」と思い、購入した。


内容は、著者が様々な職業、境遇の人々にインタビューし、それらに基づき、彼らの人生、そして、転機などについて描かれているものだ。


実は、私もまだ読んでいる最中なのだが、この本を通じ、いろいろな人の人生が垣間見られ、なかなか興味深い。

もちろん、中には、「いやー、私なんかの生活とは、かけ離れすぎてて、訳分からん!」なんて人もいるが、まあ、英語の勉強にはなると思う。


今のところ、人生についての悩みは、まだ解決できていないが、通勤中や、就寝前の一冊には、よろしいかと思う☆

読みながら寝てしまうことも結構多いけど・・・f^_^;



昨日、FOXで始まった「クィア・アイ」(原題:Queer Eye for the Straight Guyを観た!


この番組は、もともとアメリカで制作されたものだが、アメリカで成功した番組はその後、大体海外でも放送されるようになる。なので、私はこの番組を、3年前オーストラリアに半年居た時に知り、かなりハマっていた。

そして最近、ついに、日本でも放送されると聞いて、ちょっと楽しみにしていたのだった☆


内容は、それぞれの分野でプロであるgay5人組「fabulous five」(通称:FAB 5)が、ダサい男を、ファッション、ヘアスタイル、立ち振る舞い、料理の仕方、そして部屋の中まで、全て改造する、というものだ。


「改造番組」は日本でもよくあるが、他と違うのはこのFAB 5!彼らは、カワイイし、おもしろいし、超辛口!でも、もちろん口だけではなく、技術や知識もすごく豊富!だから、一度観たら、また観たくなるのだ!知らなかった人は、是非一度観て頂きたい☆


実は、Don君の洋服のセンスにちょっと不満がある私は、「こっそり依頼出来たらな~・・・。」なんて思いながら観ていたのだった(笑)


↓↓DVDが出てたらしい↓↓


Queer Eye for the Straight Guy: 4 Pack

唐突だが、Don君は日本のお茶、いわゆる「green tea」が好きだ。

緑茶でも、抹茶でも、何でもいける。


もちろん、私も大好き!だから、甘い炭酸飲料や、砂糖が過剰に入っている紅茶などしか売っていない海外に行くと、日本の自販で買えるお茶が、ものすごく恋しくなる。


さて、本題に戻るが、今日彼からメールがきて、『おとといシアトル近郊にある、日本茶を扱っている店で、「ほうじ茶」を試飲させてもらった。すごくおいしかったのだけれど、一体「hojicha」って何?』との、旨の質問があった。


「えっ!何だろう?!お茶の一種だよね・・・?」


ちょっと、思わぬ質問に、戸惑った。いままで、「ほうじ茶、煎茶、番茶」など、それぞれのお茶がどのように違うかなんて、あまり考えたことが無かったからだ。


「味と、色が違うけど、多分同じお茶だよ!」とだけ言いたかったが、一応自分のためにも、広辞苑で調べてみると、やっと何となく違いが分かった。なので、それを無理やり英訳して返信した。


すると、次の質問がきて

「ほうじ茶も、抹茶ラテみたいに、砂糖とミルクを入れたらおいしい?」って・・・。


さすが、先入観がないから、すごい質問するなぁ・・・。

日本人だったら、なかなか思いつかないアイディアだろう。


なので、「やってみてごらん!私は遠慮するけどね・・・。」と答えておいた。




彼と付き合いだした当初、ちょっと驚いた事がある。

それは「恋人の呼び方」のひとつだ。


私は普段、彼を普通に、「名前」か、「ダーリン」「ハニー」か、たまには「ミドルネーム」で呼んだりしている。(※「ダーリン」「ハニー」は男女両方に対して使える!)


彼も、私を大体「名前」か、名前に「ちゃん付け」か、「ダーリン」「ハニー」とか「cutie」とか、何か、英語を話す人が恋人を呼ぶときに使うような単語で私を呼ぶ。


でも、そのひとつに「pumpkin(パンプキン)」というのがあった!


「何っ?!かぼちゃって??!」


思わず辞書をひいてみると、

『(米略式)子供への愛情を込めた呼びかけ』(ジーニアス英和辞典)と言う意味があった。でも、『ばかなうぬぼれ男、』、『太っちょ』なんて意味もあった。


「すごい変!日本人は恋人や子供を野菜の名前で呼んだりしないよ!」と言ったら、彼は爆笑した。


やっぱり、英語ってちょっと変だ!

今朝、彼から電話があった。


電話だと英語は、より難しくなる!


相手の顔を見て話せないし、ジェスチャーも使えない。

特に国際電話は、電波や回線が悪いと、相手の声が聞き取りづらくなる。


もともと自他共に認める超早口のDon君が、いきなり猛スピードと話し出すと、たちまちついて行けなり、一方で私も極力正しい発音を心がけ、はっきりと話さないと、全く分かってもらえないのだ・・・(゚ー゚;)


特に、日本人の最大の敵である「R」と「L]の発音は要注意だ!今日も「 eyelid 」と「 swell 」が、なかなか通じなくて苦戦した・・・。(寝起きで「目が腫れてる」と言いたかった!)

 

なので、電話では日本語を話す頻度が少し高いと思う。


そんな時は、「少しでも日本語が通じる相手で良かったな~」と、思う反面、「私の英語が伸びない理由もそこにある!」と改めて思い、ちょっとへこむことになる。(´д`lll)


2004年10月 日本の大学で交換留学中だった彼(Don君)と

  渋谷のクラブで出会う。

         当時、かなり「アンチ・アメリカ」だった私は、

        「年下のアメリカ人なんて有り得ない!」と

思いつつも、交際開始。(゚ー゚;)

   そして、愛を深める。(←キモッ!)


2004年12月 一度、彼が帰国。その後、彼を訪ね渡米。
そして、遠距離国際恋愛が始まる。


2005年2月  私、ワーホリで単身オーストラリアへ。


2005年6月  彼、オーストラリアを訪れる!涙の再会?!
そして、二人で約一ヶ月ラウンド☆


2005年7月  私、日本に帰国。


2005年8月  彼、仕事の為、来日。


2006年5月  彼、仕事の為、帰国。


現在に至る。