(2015年8月15日の記事)(本当は2012年くらいから思っていたこと)
こういう計算と考え方でいいのかどうかわからないけど
以前ライブをしまくっていた時になんとなく思っていた持論を書くぜ!
音楽活動が思うようにいっていないと
自分の方向性について悩むことが
みんなに好かれる
売れ線にしたほうがいい
そうしないと不安
特にアマチュアで小さいライブハウスなどでライブをしているバンドマンなどがそれで、
ライブ会場で物販のCDが今日は5枚しか売れなかった・・・
この音楽性でいいのだろうか?
これでは生活どころかミリオンセラーなんて夢のまた夢
もういっそのこと音楽性を変えたほうがいいのか
などと悩むことがあるかもしれません
しかし、これって結構すごい売れ方をしているのでは
たとえばそのライブを見てくれた人が50人だったとする
しかも、大体の場合、アマチュアバンドなら対バン形式といって
自分のバンドのファンの人以外が多いことがほとんどだと思う
その会場で50人中CDを買ってくれたのは5人…
これは落胆するどころかプロよりすごいのではないだろうか?
CDバブルと言われた90年代後半だって、100万枚売れればかなりのヒットで、200万枚売れれば大ヒットと言われていたのである
たった200万枚で、である
日本の人口が1億2千万人いるうちのたった200万人しかそのCDを買わなかったのだ
これを確率にしてみると、
たったの
0.016パーセントである
かたや、その50人のお客さんに対して売れたCDのアマチュアバンドは
なんと
0.1パーセントの人がCDを買っているのだ!!
プロは
規模が違うので
これだけの確率で
ものすごい
利益になっているが
販売枚数が少なくても
活動を広げていけば
それに近づくことができるのでは!?
ここからさらに発展して考えると、
みんなに好かれる必要性があるのか
というと、それはNoで、
なんと0.016パーセント
の人に好かれるだけで
CD完売
できるのだ!
みんなに好かれようとするのではなく、
自分のファンになってくれる人を探しに行く
音楽性も、
変える必要性があるかどうか
を考える前に
一度立ち止まって
やり方を変えるなり、こういった考え方もできる
という可能性について考えてみるのもいいのではないでしょうか?
未来の自分へ
…とのことです(現在の自分)