優の手紙 ココロのD.N.A.

優の手紙 ココロのD.N.A.

人外。享年15歳。
〜この道を行けばどこへ行くのか
それはこのココロの地図が知っている
これはそこへ至るまでの記録である〜
過去の手記と未来への手紙

同じ赤色なのに
いろんな人間があって
種類が違う
悪魔の血も
きっと赤色なんだろう
だって君を殺したあいつの血も
赤かったから


2022.01.20


もうやめてくれ
そんな優しい顔をしないでくれ
俺を許さないでくれ
血まみれの顔で優しく抱きしめないでくれ
殴ったら傷ついてくれ
殺したら死んでくれ
俺から逃げてくれ
俺を嫌ってくれ

2023.02.16



(2015年8月15日の記事)(本当は2012年くらいから思っていたこと)

こういう計算と考え方でいいのかどうかわからないけど
以前ライブをしまくっていた時になんとなく思っていた持論を書くぜ!


音楽活動が思うようにいっていないと
自分の方向性について悩むことが

みんなに好かれる

売れ線にしたほうがいい

そうしないと不安





特にアマチュアで小さいライブハウスなどでライブをしているバンドマンなどがそれで、



ライブ会場で物販のCDが今日は5枚しか売れなかった・・・


この音楽性でいいのだろうか?


これでは生活どころかミリオンセラーなんて夢のまた夢


もういっそのこと音楽性を変えたほうがいいのか


などと悩むことがあるかもしれません



しかし、これって結構すごい売れ方をしているのでは





たとえばそのライブを見てくれた人が50人だったとする

しかも、大体の場合、アマチュアバンドなら対バン形式といって

自分のバンドのファンの人以外が多いことがほとんどだと思う



その会場で50人中CDを買ってくれたのは5人…


これは落胆するどころかプロよりすごいのではないだろうか?



CDバブルと言われた90年代後半だって、100万枚売れればかなりのヒットで、200万枚売れれば大ヒットと言われていたのである



たった200万枚で、である



日本の人口が1億2千万人いるうちのたった200万人しかそのCDを買わなかったのだ


これを確率にしてみると、
たったの
0.016パーセントである


かたや、その50人のお客さんに対して売れたCDのアマチュアバンドは

なんと
0.1パーセントの人がCDを買っているのだ!!




プロは
規模が違うので
これだけの確率で
ものすごい
利益になっているが



販売枚数が少なくても


活動を広げていけば


それに近づくことができるのでは!?





ここからさらに発展して考えると、
みんなに好かれる必要性があるのか
というと、それはNoで、

なんと0.016パーセント
の人に好かれるだけで
CD完売
できるのだ!



みんなに好かれようとするのではなく、
自分のファンになってくれる人を探しに行く


音楽性も、
変える必要性があるかどうか
を考える前に
一度立ち止まって
やり方を変えるなり、こういった考え方もできる
という可能性について考えてみるのもいいのではないでしょうか?

未来の自分へ


とのことです(現在の自分)



自己分析

 

決まればやる。

決まらなければやらない

 

やると決めないと状況に流されて結局やらない

 

決めない限り動けない

 

選択肢がたくさんある状態だと動けない

 

決断とは他の可能性を捨てる決意

 

小学生の頃は卒業という終わりが来るから決断をしなければならない

 

大人になると、そのリミットというのがなくなるので自分でリミットを決めるしかない

 

進化の時計の針を進めろ



この場所で生まれ落ち、

そこに似合わないものを持ってる

 

 

なんで持ってるのかなと思ったけど、それがたどり着く場所とたどり着く日があるんだな。

 

もとあった場所へ帰るように

 

ばらばらに散らばった

たくさんのピースが

 

はじめて会うはずなのに、

会うのがもう決まっていたように

 

 

会うべき人に会うべき場所で会うために

僕の帰りを待つように

 

 

 

この場所で生まれ落ち、

そこに似合わないものを持ってる

 

 

なんで持ってるのかなと思ったけど、それがたどり着く場所とたどり着く日があるんだな。

 

もとあった場所へ帰るように

 

ばらばらに散らばった

たくさんのピースが

 

はじめて会うはずなのに、

会うのがもう決まっていたように

 

 

会うべき人に会うべき場所で会うために

僕の帰りを待つように



 

 

 

一度人を殺すと
普段の選択肢の中に 「人を殺す」という選択肢ができるらしい

俺は今までやってこなかったので選択肢の中に「恋人を作る」という選択肢がそもそもない
そういう発想がそもそもない





子どもをこの世に生むことが
その子どもにとって親ができる最大の暴力だと思うから(こういうのを世間では反出生主義というらしい)