RMC第5戦 まとめ
レース活動はカートと言えども一人ではできません。特に子供は、体調、メンタルケアなど難しいです。人それぞれと思います。
我家の3兄弟も長男は繊細、次男は大胆、三男は慎重と特徴はバラバラです。
先日、授業参観の時にふと目にとまったのが習字でした。
長男:繊細さをアピールしたのか私には一発でどれかわかりました。
細く、筆の運びを丁寧に仕上げていると思いました。(褒めすぎか)
次男:遠まきに見ても、すぐにそれとわかる大胆さ。これも一発でわかりました。
性格そのものを映し出しています。繊細さと大胆さがあればなぁー。
書って凄い![]()
ANYWAY
そんなこんなを知ってか知らずか、今回のレースではいろんな人がサポートしてくれました。
特に、新庄舞さん。![]()
公式練習、タイトラ、予選、決勝と車検場からSUKEちゃんと一緒にカートを運んでくれました。後から聞くとメンタルケアをしていてくれたとのこと。
感謝です。ありがとうございました。
特に南幌戦となるとお母さんがオフィシャルでいないのでメンタルケアがいつもできないんですよね。次回の南幌第4戦もJIROのお世話よろしくお願いします。
それとBUFFY。
みんな癒されました。
だけど、ご主人様は散々な結果となってしまいました。チームメイトのお弟子さんもまきこんで![]()
![]()
3兄弟がBUFFYこねくりまわしたからでしょうか。
札幌SSでのレース、みなさんサポートありがとうございました。
次回、9月4日の南幌第4戦、がんばりましょう。
RMC北海道第5戦
8月21日 晴れ
前日のゲリラ豪雨から天気は回復、爽やかな秋晴れといった感じです。
今回はサマーフェスティバルとあって参加台数もMAX-CADET、YAMAHA SS、MAXと合わせて49台と盛り上がり必至です。
EIKOさんからも招待選手が2名参戦、しかも世界チャンピオンが参戦です。
開会式、世界チャンプからのS.UKYO君のご挨拶、その左が招待選手のMARINO君。
3兄弟はちゃんとお話が聞けたかな?。登場人物をご紹介しますと、左からMAX参戦の近所のお兄ちゃん、SSクラスチャンピオンがかかっている大森君、我家のカーライフアドバイザー兼ギターの師匠でサングラスの44番さん、いつもかまってくれる赤いTシャツのA君と南幌を拠点とする顔ぶれがあり幾分緊張も和らぎます。
まず、MAX-CADETクラスの公式練習。
EIKOさんのサポートトラックに移る自分を見て集中しているのでしょうか。それともお母さんが熱くなっているのでしょうか。
苦手とする7コーナーも昨日(左)と当日ではライン取りが違います。自分なりにコーナーの入りを考えたんでしょうね。これで立ち上がり後の上りでの失速も最小限に抑えられることでしょう。この時点で41.80秒。前日よりも-0.18秒。
予選。ダミーグリッドでもレースクイーンがつきました。父は後方で最年少参加のkousuke君をサポート。
決勝。レースクイーンとグリッド。 不謹慎と思いつつ、ゴール時の3兄弟記念撮影。
一人になっても手を抜かずに全力で走りきる姿にいつも感動してます。その結果、決勝ではこれまでのベストタイム41.69秒まで刻みました。大躍進と思います。
次回は茂木かな。チャレンジ。
レース後、世界チャンプと。
MAXクラスは後日。
















