地方競馬の泣鬼日記

地方競馬の泣鬼日記

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2012年8月28日 1時 道の駅しらねに到着。トラックの出入りもあるけど静かで休息。風邪の具合は快方に向かっている。
4時 起床。支度を整えて芦安に向かうが、朝食・トイレに時間をとられて5時40分の始発タクシーには間に合わない。
平日のため、芦安の駐車場はいずれも静か。トイレもきれい。
6時30分発のバスは30人乗りで20人くらいの乗車。切符切りの女性が乗車して農鳥岳の案内などをしてくれて、途中夜叉神峠で1名下車2名乗車。
7時30分に広河原に着く(夜叉神峠に多数の乗用車が止まっているところをみるとここまでは乗り入れられるらしい)。
広河原山荘まで吊り橋を渡って5分。途中、北岳がはるかに臨める。素晴らしい天気に感謝する。
9時30分、二俣の雪渓の手前のバイオトイレのところに着く(標準2時間予定を1時間50分で歩いた)。
この間は沢を何度も渡ったりするが、たいした高度差を感じない。
ただ風邪の具合がよくならず、体調は(なかなか山モードに変わってくれず)思わしくない。
10時、二俣で30分の休憩後に(八本歯のコルに向かう予定だったが)体調が悪く右俣コースをとる。
多少急坂になっただけでヘタってしまう自分が情けなく、今更ながら体調管理の大切さを感じる。
12時30分、やっと草すべりとの分岐点に到着。予定より30分もかかってしまった。
ここまで何組かの人たちと追い越したり追い越されたりしてきたが、だいぶ疲労が出てきた。
ここから小太郎尾根に出て肩の小屋まで30分が標準らしいが、途中でバテバテになり写真をとりながらノンビリモードに変更。
14時過ぎ、やっとの思いで肩の小屋に到着。風邪は抜けたが、足はクタクタになった。
ここで選択は2つ。一つはこのまま肩の小屋に宿泊、もう一つは予定通り北岳を越えて北岳山荘に宿泊。
14時30分、同行者に相談して北岳山頂を目指す。山頂までは30分との案内があったが疲れもあって50分かかった。
15時40分、北岳山頂は雲が出ていたため、記念写真を撮って北岳山荘に向かうことにする。
山頂はBSテレビの「マークスの山」に出ていた山頂を想像していたが、実際はちょっと違った。
北岳山頂から北岳山荘まで1時間40分と出ていたが2時間もかかってしまった。疲れもあるけど、各地図の時間表示は本当にいい加減だ。
途中で今回最大のアクシデント発生。右手が崖の急な下りで(ガレキでたしかに足場は悪かった)左足がすべって右足をすくって左の崖に落ちかけた。
体の3分の2が崖の外に持っていかれ仰向けに落ちかけたが、落ちる瞬間に体を反転、残った左手が偶然しっかりした黒い岩をつかんだ。
なんとか這い上がって、同行者と近くにいた登山者に無事を連絡。さすがに今回は死ぬかと思った。
最後の最後に神様は助けてくれるんだ(感謝)。
17時30分、やっとの思いで北岳山荘に到着。途中で出会った人は「朝、同じバスに乗りましたね。私たちは八本歯のコル経由で山頂に登って、山荘には14時30分に着きました。」と言っていた。
標準はそんなものかもしれないけど、体調不良者と高山病患者にはきつい旅だった。
17時50分、夕食。白身魚のフライのあんかけみたいなのがメインディッシュだったが、他のサラダや付け合せも含めてあまり美味しいとは思えなかった。
平日のため、12人入る区画に7人で宿泊。全体で40くらいの大部屋(間ノ岳)だったが、珍しくとても静かでゆっくり休めた。
床に入ったら、一日の疲れがどっと出て左足の親指と薬指、左右の太ももの裏、左の膝の上がつって苦しかった。
いずれにしても、天候に恵まれ無事に山荘に着けたのはよかった。同行者は夕食中に高山病が悪化、具合が悪そうなのが心配だった。
深夜もライトが点いていて、トイレにも楽に起きられ、出入り口にはお茶のサービスがあってとても感謝している。

絵本太功記 尼崎閑居の段

若手中心ではあるのでろうけど、門閥外の中堅の発表会という感じだろうか。
けっこう「市川猿翁門下」という人が目立ったように思う。
梨園ももう少し開放的になってほしい。
限られたパイを奪い合うのだから仕方ないのかな(個人の感想です)。


絵本太功記 尼崎閑居の段
史実からあまりにもかけ離れていると違和感のみ感じることが多く、内容に集中しきれなかった。
母皐月の松寿はよかったが、嫁初菊の春之助はもう少し演技を磨いてほしい(個人の意見です)。


道行恋苧環
ごめんなさい。踊りの内容がよく理解できなかった。
踊りの良さも理解できるようになりたいと思います。


身替座禅
実はあまり期待していなかったけど、とても面白くあっという間の1時間だった。
狂言からとった題材なのだろうが、殿様と太郎冠者との掛け合いも奥方との掛け合いも楽しかった。
侍女役の京珠と春希もきれいでよかった。
最後がちょっと尻切れトンボになってしまう感があったけど、とても楽しい演目でした。

午前6時50分、新宿駅南口に集合。障害者の方が直前で2名、当日1名、病気などの都合により不参加。
7名を20名でサポートするから楽な山行になるはずだった。
午前7時に中型バスで出発。隣には従兄弟が座り、17年ぶりの再会を喜んで近況を話しあう。
渋滞もなく午前9時10分に道の駅に到着。午前9時40分に渓谷に入る。
深く木々が生い茂り、森林浴気分で歩けるので気分が良い。

今日サポートするYさんは後で聞いたら昭和2年生まれの86才とのこと。すごくお元気で足取りもしっかりしているから安心できる。
途中から一人しか通れない道幅でアップダウンが多くなり、全体のペースが落ちる。特に先頭を行く女性2名はつらそうだ。
渋滞が起きそうなので、後ろに「パスはさせなくていいか」と声をかけるが、サブリーダーのAさんから「大丈夫、ゴー!」との返事。
ペースが遅くなってから1時間ほど経って若干の道幅の余裕のあるところで追い抜きが始まる。
思っている以上に多人数で、誰かに私がリーダーだと言われたらしく「もう少しパスさせる工夫などしてもらわないと困る」と文句を言う人もいた。
ごもっともなご意見なので、平身低頭して謝る。本当にごめんなさい。
徐々にそして明らかにペースダウンして、一番奥まで行きつかないうちに12時になってしまい昼食休憩。12時40分に再出発する。
ずっと天気がいいのに、渓流沿いで木々が多いために涼しくて良い場所だが、ちょっとGⅠという設定は厳しいと思う。
何といっても岩場が続くし、距離もけっこう長く、一番奥は階段状で小高くなっているのが難点。昔、従兄弟に連れてきてもらった時もこんなだっただろうか。
従兄弟はまったく記憶にないと言っているが・・・。
一番奥からの帰路は平坦な散策路が続き道幅も広いので、一般の方にパスしてもらうのも楽でいい。
往路でだいぶ遅れたのでリーダーは急がせるが、初心者は疲れが出てきて大変にみえる。
14時に渓谷の入り口に戻る予定が15時20分になってしまったが、これはスケジュール設定が甘いからでしょう。
最近はサポートされる方に初心者が多いので、個人的には1.3~1.5倍の時間がかかることを想定する必要があると思う。
予定していた入浴時間を30分で切り上げても、勝沼ICに着いた時には16時50分。
(当初予定は14時に山行が終了し15時から入浴して18時に新宿着だったが)渋滞の真っ只中に突っ込んで、新宿に着いたのは20時30分でした。
バスの中ではサブリーダーが「今日は良い山行でした」と言っていたが、①スケジュール設定、②難易度設定、③一般客にご迷惑、という点から私は反省点がとても多い山行だったと思う。
毎回のお楽しみのようだけど、バスでお酒を飲むのも歌をお披露目するのも、私にはちょっとつらい。
幹事を決めてクーラーボックスを用意するとか、カラオケなり歌詞カードを事前準備してもらうとか、もうちょっと工夫がないといけないかな?
今回参加された健常者の方が「もっと若い方が参加して新しい会を作っていくことが大切ですよね」と言っていたけど、旧来のニーズと最近メディアで知られてからのニーズは違うので、難しいと思いますよ。
今回は参加されなかった初心者の方の中には、普通に歩く足取りも危うい人もいるのだから、バリエーションを増やすくらいしか方法はないかもしれないと思った1日でした。