代表の倉永です
昨日はT&Tジムの共同自主興行GENKOTSUでした
T&Tジムからは白鳥光芳、恵謙真、柴田隼也の3人が出場
まずは前日計量から
計量
右から1人目左から3人目で両手でガッツポーズしてるのがケンシン、右から3人目左から1人目で右手でガッツポーズしてるのがジュンヤ、右から2人目左から2人目で左手でガッツポーズしている要するに真ん中が白鳥、
説明するのが大変なので、早く名前と顔を覚えてもらえる様に頑張ってもらいたいと切に願います
さて通常、控室は他のジムの選手達と共同で使用するのですが、昨日はT&Tジムの選手だけだったので特別に控室の様子を公開します
まずはロッカー
昨日はT&Tジムで独占できましたが、他の選手が多い時は全て使用されており、荷物をどこに置いていいか分からずに焦り、精神が不安定になり、試合の勝敗に影響するんじゃないかと心配になりますが、そういう時に勝ったりするので特に勝敗には関係ありません
これをオンにすると電気がつき、オフにすると電気が消えます
エアコン
昨日は少し寒かったので、暖房をつけましたがすぐに暑くなったので消したらまた寒くなり、またつけたら暑くなるという無限ループに突入
これも場合によっては、温度が定まらず精神が不安定になりますが、勝敗に影響はありません
25分まで13秒残ってます
ボクシングで13秒あれば、KO勝ちも可能です
ボクシングは1秒1秒がとても大切なスポーツです
ただ、デートの待ち合わせで「ごめん、13秒遅れるね」とか言うと、一生彼女ができないので気をつけてください
簡単ではありますが控室の説明は以上になります
また機会があったら他の設備も紹介したいと思います
それでは、本題のジュンヤの試合から
デビュー戦のジュンヤですが、開始からスピード感溢れる動きで絶好調
ただ、相手の選手もデビュー戦の割にジュンヤの打ち終わりにパンチを合わせたり、落ち着いていて共にハイレベルな攻防です
そして、1R中盤に右アッパー、左フック、右フックのコンビネーションをクリーンヒットさせ、そのまま連打でTKO勝ち
前戦の引き分けに続く再戦
クリーンヒットの白鳥と手数の相手という前回と同じ様な展開に
しかし、今回は相手の手数が上回り判定負け
パワーで上回る相手に勇敢にパンチを打ち込みますが、1R終盤にダウンを奪われます
その後も果敢に迎え撃ちますが、相手のパワーが上回り判定負け
最後に、今回も色々な方々の支えがあり、無事に興行を終える事ができました
改めまして感謝申し上げます
これからも宜しくお願い致します















