妊婦健診から1週間ほど経ちました。
予約してからやっと受診出来る精神科
車で5分ほどの場所だったので
車乗るのもなんとか耐えれました。
この時、16週くらいで安定期に
入ったけれど、ひどいつわりは
無くなっていたものの
吐き気はあり
乗り物はやっぱり辛かったです。
受付をして精神科とゆうこともあり
旦那の付き添いも大丈夫でした。
入院も出来る病院なので大きくて
人の多さとこれからどうなるのかの不安が
涙と一緒に込み上げてきた。
ここ最近、一日中寝たきりなので
筋肉が落ちた足で歩くのも
ふらふらで、
旦那に支えてもらいながら
まず診察前に
ソーシャルワーカーの方と
お話を。
家族構成から
どんな仕事をし
いつ結婚してとか
関係あるのかよくわからないことを
話ししてから今のことを話しました。
やっぱり今の話をすると
涙が溢れて上手く話せず
苦しくなって
中断することに。
待合室に戻り
少し待ってから先生に呼ばれました。
40代くらいの体格の良い先生。
産婦人科から紹介状を
読まれながらお話しました。
最初からもう涙が止まらず
でも聞かれたことなんとか答え
先生は、旦那から見た私のことや
今どんな気持ちでいるのか
代弁してもらい
無理に答えを求めてこないことが
すごく楽でした。
先生は
わたしに
「妊婦さんだから、産婦人科で処方されてる
抗不安薬のセルシンしか処方出来ないです。
でも、今の状態はかなり辛いよね。
妊婦さんじゃなかったら他の薬でも
治療するけど、赤ちゃんのことを考えると
僕は提案出来ない。
でもこのまま
お母さんが辛い状態が続くことの方が
赤ちゃんにはもっと良くないことだから
これからカウンセラーと僕と一緒に
治療していきましょう」
と言ってもらえました。
何度も頭を抱えながら
他の薬は飲めないか
すごく考えてくれて
突き放されないことが
心強かった。
妊婦なこともあり
女性の方のカウンセラーさんに
担当してもらうことになりました。
少しだけ、お部屋でお話もしました。
苦しくなった時の対処法など
ほぼ泣いてなかなか話は進まなかったけど
でも、カウンセラーさんの
「わたしたちは、○○さんを
守りたいです。だからこれから
なんでも話して下さい。」
守りたいなんて
言われると思わなかった。
カウンセラーの方だからだけど
他人のわたしに
そんな言葉使ってくれるんだって
なんか心があったかくて
ここに通ったら
この辛い苦しい感情や罪悪感とか
全部無くせるんじゃないかって
少しだけ希望が見えました。