コロナの関係で救急隊は
中に入れないので
なんとか車椅子に乗ってと言われ
看護師さんの手を借り
なんとか車椅子に乗りました。
そのまま、内診室へ
もう自分の身体が
わけがわからなくて
泣きじゃくっていたら
先生に何が辛いか教えてくれてないと
何もできないと怒られました。
わたしだってわかんない
とにかく赤ちゃんは元気だから
点滴をして
病気の疑いの血液検査を
してお昼には結果が出ることに。
旦那が車で追いかけてきてくれて
先生と話をして
旦那が症状やいろいろ
話してくれたみたいです。
点滴を始めて少ししてから
旦那が部屋に来てくれて
すごく安心しました。
コロナで付き添いがダメだったから
すごく隣りに居てくれることが
心強くて、点滴のおかげもあり
身体が少しづつ楽になりました。
わたしが先生について
不満を言ってた理由が分かったよ。って
あの感じは冷たいね。
わたしがなぜ脱水になってるのに
点滴に来ないのかも理解出来ないと
代わりに旦那が怒られたみたいです。
話も一方的で
私の性格的に話せないだろうなと
感じた旦那はやっぱり
病院変えようと言いました。
この時には、わたしがもう
心が限界に達していたこともあり
中絶を考えてたこともあって
それについて
何度も2人で話し合いを
してきました。
答えなんて出なかったけど
旦那は
毎日死にたいと
楽にさせて
と私に言われづつけ
本気で考えた。
これを読んで身勝手だと
自分が楽になるために
と思う方もいらっしゃると思います。
でもあの頃の私には
その2択しかなくて
苦しかったです。