銀河鉄道の夜とイーハトーヴと聖夜の残骸。
さあ、切符をしっかり持っておいで″お前はもう
夢の中でなしに 本当の世界の
火やはげしい波の中を大股に
まっすぐ歩いて行かなければいけない。
天の川のなかでたった一つのほんたうの
その切符を決しておまへはなくしてはいけない。
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』第三稿までに遺る文章より
夢の中でなしに 本当の世界の
火やはげしい波の中を大股に
まっすぐ歩いて行かなければいけない。
天の川のなかでたった一つのほんたうの
その切符を決しておまへはなくしてはいけない。
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』第三稿までに遺る文章より
夢を見て
さいきん、夢で魘されるんですが悪い夢は良心の呵責とかから起こるらしいですね。
好き嫌いがはっきりするのは大人だからこそと思ってましたが、そういう部分はいつまでも確立できないんだな。と思いました。
記憶を遡れば、10代の頃の方がその辺りはっきりしていたのかな、と。
割り切ると言う思考は昔から苦手ですが、白でもなく黒でもないものはやっぱり後に痼で残ってしまうんですね。
その痼て代物が記憶の付箋だったり素だったりするのかなと。それ自体が良いモノか悪いモノか、 て言うのはまた中に固まったモノにもよると思うんです。
やっぱり、20代の半ばに達しても考える話は、お腹が空くんだね( ̄▽ ̄;)
好き嫌いがはっきりするのは大人だからこそと思ってましたが、そういう部分はいつまでも確立できないんだな。と思いました。
記憶を遡れば、10代の頃の方がその辺りはっきりしていたのかな、と。
割り切ると言う思考は昔から苦手ですが、白でもなく黒でもないものはやっぱり後に痼で残ってしまうんですね。
その痼て代物が記憶の付箋だったり素だったりするのかなと。それ自体が良いモノか悪いモノか、 て言うのはまた中に固まったモノにもよると思うんです。
やっぱり、20代の半ばに達しても考える話は、お腹が空くんだね( ̄▽ ̄;)