年齢を重ねると、
若い頃優勢だった善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌など)が減り、
悪玉菌の代表であるウェルシュ菌・大腸菌などが増加し、
これが老化を進める原因の一つだと考えられます。
体力の衰えや
シミ・シワ・肌のハリなど見た目にも老化は伺えます。
しかし、この老化は体内でも進行しています。
乳酸菌やビフィズス菌は、
病気を防いで若さを保つ働きをたくさん持っています。
特にガンを予防し、コレステロールを下げ、
肝臓の負担を軽くするなど、
様々な病気を防ぐために大いに役立っています。
便秘などで腸内に排泄物が長く留まると、
これらの病気を引き起こす要因の一つにもなります。
これらの症状は衰えからくることがあり、
腸内の善玉菌を増やすことは、
体の免疫系を刺激し、抵抗力を高めます。
この意味では、感染症やガン全般などの予防に
乳酸菌は大いに役立つと考えられます。
