今回から実際に転職するために、体験談も含めて今何をしているのか書いていきます。
まずやったことは、2年後にやりたい仕事を見つけ出し有意意義な転職活動をするためには何から始めるのがいいのか考えてみました。
大きく分けて3つ。
STEP.1自分をよく知ること
STEP.2家計を見直すこと
STEP.3健康を見直すこと
まず1つ目の自分を知ること![]()
前回のブログでも書きましたが、独身の時は自分の気持ちに従って突き進んでいました。
後先なども考えずに。
情熱という原動力
が、毎日をワクワクさせやる気に満ちた生活を送れていたと思います。
実際夢中になりすぎてご飯も食べずに夜まで働いてぶっ倒れ、病院に運ばれたこともありました![]()
看護師になり結婚して家庭を持ってからは、自分のことは後回しで妻と娘が幸せならばそれで幸せと思っていました。
娘が3歳くらいまではまだ赤ちゃんみたい
で、妻も私も無我夢中で子育てと仕事を両立してきました。
4歳を過ぎた頃赤ちゃんを脱し言葉も沢山覚え会話できるようになり、自分で自発的に行動することも多くなりました![]()
まだまだ目が離せませんが、赤ちゃんの時のように24時間見ていなくてはならない
という状況ではなくなったのです。
娘の成長する姿を見るのはとても楽しいのですが、ふと我に返ると自分が成長してはいないんじゃないかと思うようになりました。
去年の7月から夜勤専属になったのですが、想像以上に体への負担が大きいのです![]()
平日は娘が保育園なので少し休めますが![]()
土日に夜勤明けだと朝仕事から帰ってきてから夕方まで娘と遊ぶ時も多く、夕ご飯を食べた後意識を失ったように寝ることが多くなりました![]()
そして時間軸が夜勤の時間なので夜中に起きてしまい朝まで寝られず![]()
ということを繰り返してしまうのです。
夜勤は寿命を10年縮める
と言われていますが、その通りだと思います。
こんな生活を続けていた9ヶ月目のこと。
本当突然に・・・。
プツッと何かが切れる感覚がありました![]()
何もやる気がなくなり、強い虚無感に襲われました。
酷い倦怠感に襲われ、活力がなくなったのです![]()
布団から出ることができなくなったり、車で深夜の夜道を3時間ほど走ったり![]()
意味不明な行動をするようになりました。
辛うじて仕事は行くことができましたが、
職場でも「Buttaさん、大丈夫?」
と心配される程でした。
調べると更年期障害の症状
と似ていました。
加齢やストレスで男性ホルモンが減少すると身体・精神・性機能症状が出るそうです。
そんな歳じゃないだろ
と思いましたが、体重計に乗るといつも体年齢56歳と出るのでもう更年期じゃん
と思い知らされました。
休養したり夜勤の数を減らすことも考えましたが、経済的に厳しくなってしまうので言い出せる勇気もありませんでした。
何かやらなきゃいけないけど、何をやったらいいのかわからないと悩んでいました。
テレビやSNSを見てもざわついた情報が沢山入ってきて頭が痛かったので、
漫画本でもいいから久しぶりに本でも読んでみるかと思い本屋に行きました。
そこで運命の出会いがあったのです![]()
店の目立つ場所に置いてあった一冊の本の表紙に、すぐ惹かれました![]()
出会ったのがこの本です。
八木 仁平さんの
「世界一やさしい やりたいことの見つけ方」
という本です。
著者の八木さんは過去の経験から独自の自己理解プログラムを生み出し、
私のようにやりたいこと探しに躓いている方を自己理解メソッドに沿って導いてくれる活動をしています。
立ち読みもせず、すぐに購入して家に帰って読みました![]()
本の特典で自己理解メソッドが実際にでき、自分のやりたいこと探しをすることができます。
これが簡単そうでとても難しい・・・![]()
やることは単純明快で、3つのメソッド![]()
「大事なこと」
「得意なこと」
「好きなこと」
を洗い出し、この3つが交わった所が
「本当にやりたいこと」
になるわけです。
それぞれ30個の質問があり答えていくのですが、これがとても時間がかかる。
本を読んで取り組んだのですが、答えるのに1週間かかりました。
自分の幼少期を辿らないと答えられない質問もあるので、歩んできた人生を振り返りこと細かく自分というものを分析していくので丸裸にされる気分です。
人生でもこんなに自分に自問自答した時間はないと思います。
本書内でも言っていますが、このやりたいこと探しは面接を控えた就活生にすごく有効的だと思います。
なぜなら自分のことがわかると、強みも弱み(長所・短所)がわかるからです。
私も10代でこの本に出会いたかったです![]()
今は本を読み終えて3週間ほど経っていますが、現在進行形でまだ答えにたどり着いていません。
皆さんは自分のことをどのくらいわかっていますか?
細かい内容は、後ほど書きたいと思います。
次回は2つ目の家計を見直すことで取り組んでいることを書きたいと思います。
