こんばんは、フヒトです!
アウラの事務所は国道沿いにあります
そこの歩道でアスファルトにも負けず生えている
雑草がありました
ただ何があったのかはわかりませんが
途中で折れてしまっています
可哀想に………
先はどうなっているかな?
あれ?
じゃーん!
折れたところは茶色くなり枯れかけた痕が
あるんですがその先を上に曲げて生きてます♪
折れたところは完全には治らないけど
ちゃんと上を向くなんて力強いですね☆
こんばんは、フヒトです!
今日は幽霊!?第4弾です
今日も怖さは期待しないで下さいね(笑)
今回も施設で働いていた時の話です
私はリハビリスタッフなので夜勤は
無いのですがご利用者の夜間の
様子を知るために研修ということで
何度か夜勤をしたことがあります
そこで私は思わぬ様子を知ることに
なりました……
その施設では転倒する危険がありなおかつ
認知症のある方は眠たくなるまで詰め所に
来てもらいスタッフが見守ります
その日は私が詰め所で見守る役でした
私とご利用者Sさんの二人で詰め所に
いました
Sさんは認知症が進行して自ら話をすることが
あまりない方でした
私は書類を書きながら時々Sさんに
話しかけました
「眠くないですか?」
「うん、そうやねぇ」
「今日のご飯美味しかったですか?」
「あぁ、美味しかったよ」
しばらくすると眠そうにされているので
私は黙って書類を書いていました
すると突然Sさんが詰め所の入り口の方を見て
「あぁ、今晩は」
と言って会釈しました
えっ!?
誰もいないけど………
するとまた
「あぁ、今晩は」
と会釈
二人いるんですか!?
私も何となく会釈しました
「今晩は」はちょっと恥ずかしくて
言えませんでした(笑)
特に気持ち悪い感じもしなかったので
気にせずまた書類を書き始めました
そして何事もなくSさんも寝始めたので
Sさんを部屋まで送って寝てもらいました
夜勤は各階2人で行います
私と一緒だった介護士さんが仮眠に入り
深夜2時頃だったと思います
夜の施設はとても静かで物音ひとつせず
しーんとしています
ですが突然
ぴちゃん……
ぴちゃん……
水が垂れる音がしました
あれ!?
水漏れ?
水道の出しっぱなし?
介護士さんは仮眠中なので私一人で
確認することにしました
まずどこから聞こえてくるのか耳を澄ますと
どうやら詰め所前にいくつかある部屋の
どれかから聞こえているようでした
ひとつひとつ部屋を回り音の聞こえてくる
部屋がわかりました
部屋は四人部屋で奥に洗面が一つだけあります
水が出しっぱなしになっていないか確認しましたが
水は出ていません
でもぴちゃん……
ぴちゃん……
と聞こえています
外から聞こえているのかな?
と思いそっと窓を開けて聞いてみますが
音が聞こえなくなります
やはり部屋の中で音がしているようでした
その部屋にいる四人の方は皆寝ているので
間仕切りカーテンで部屋を仕切っています
私は一つずつカーテンをそっと開けて
どこからか水が漏れていないか確認しました
一つ目、二つ目と開けて確認しますが
水漏れなどは見当たらないうえに音は
違うところから聞こえているように感じます
そして最後のカーテンを開けようとした時、
あることに気付きました
そこは先ほどのSさんが
寝ているところ……
私はそっとカーテンを開けてSさんを
見ると………
ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゃ……
なんとSさんの口が鳴っていました(笑)
またあんたかい!
と心の中でツッコミつつ
むにゃむにゃと気持ちよさそうに
寝ているSさんを見て安心しました
とても静かな施設でむにゃむにゃと口を
動かす音がカーテン越しということもあって
水が垂れる音に聞こえただけでした(笑)
あっ、それとSさんが誰に挨拶したかのか?
それは………
不明です♪
こんにちは、フヒトです!
先日、伊丹のイオンモールに行きました
そこでJUMP ZONEという
「ヨーロッパ生まれの新感覚トランポリン遊具」
というキャッチコピーのイベントがありました
腰の左右をゴムで繋いでゴムの力で
トランポリンのようにジャンプするという
遊具です
トランポリンとキャッチコピーに書いてますが
イオンモールの2階まで上がり逆バンジーの
ようです
それを見た長男から
「あれやりたい!」
とせがまれました
1回1000円
高っ!
しかしどちらかというと怖がりな長男から
やりたいと言うのは珍しいので
やらせてみることにしました
ドキドキ♪
ビヨ~ン!
一番高い所まで上がると2階からは
人が浮いているのが見えます
ジェットコースターとかに誘うと
「こわい!こわい!」
と嫌がる長男だったので
てっぺんで泣いているんじゃないかと
思い見てみると……
笑っています!(わかりにくい画像ですみません)
怖がりだと思っていたのに少しずつ
気付かないうちに成長しているんですね☆
そのころ次男は
「兄ちゃん楽しそうだなぁ
僕もやりたいなぁ」
と見ていました
そしてそれ以上に
「楽しそうだなぁ、やりたいなぁ」
と見ている私でした(笑)
こんにちは、フヒトです!
という記事で私が子供の頃に霊能力的な力が
あったことを書きました
その時、今は全然見えないと書きましたが
こうやってブログを書いていると「そういえば」
というような体験がいくつかあることを思い出します
最近、とても暑いので私の幽霊!?という
体験の第3弾を書きます
怖さは期待しないでくださいね(笑)
私が介護老人保健施設で働いていた時の話です
ある方のリハビリをその人のベッド上で
していた時の話です
その人は病気があり寝たきりの方で
認知症も重度の方でした
その方は4人部屋の右奥の窓際にベッドがあり
そこで関節が硬くならないようにリハビリを
していました
私がちょうど窓の方に向いてリハビリをしていた時です
シャッ
と部屋の間仕切りカーテンが閉まる音が
しました
振り向いてみると少しだけカーテンが閉まり
揺れていました
でも誰もいません……
部屋の奥のベッドなので誰かがそこまで
入ってきたら足音がしますし
音がしてすぐ振り向いたので私に見られずに
部屋を出ることはできませんし隠れられるような
ところもありません
でも嫌な感じや怖い感じがしなかったので
幽霊のイタズラだったのかな?
もう一つ書きます
その施設の詰所はあまり広くありません
中央に詰所用の背の高いテーブルがあり
書類を書いている人がいるとその後ろは
体を横にしないと通れないような感じです
そこで私がカルテを書いているとリハビリの
後輩がやってきました
その後輩が担当しているリハビリについて
会話をしている時でした
ちょうど他の人が入ってきて私の後ろを
通ろうとしたので通りやすいように私は
体を前に寄せました
すると後輩が何やら不思議そうな顔をしています
そして気付きました
誰も私の後ろなんか通ってない……
後輩に「今誰か後ろ通らんかった?」
と尋ねると
「やめてくださいよ!」
と怒られました(笑)
どうです?
怖くなかったですね
だから期待しないでって言ったじゃないですか(笑)
もう1弾ぐらいまた書こうかな?
次に期待……
いや次も期待しないでくださいね(笑)