ひとりぽっちの日。


誰にもあります。


誰にでもある、いろんな色したひとりぽっちの時間。

淋しくて、悲しくて、微量の怒りを含んだ、消えかけの火の粉が混じった灰色カナ?


"あなたのことちゃんと見ているよ"

そのメッセージが芯まで届いたのなら、どんなに心満たされ強く前を向けるだろう。


膝を抱いてまるまって、諦めたくないって泣いてうずくまる。

つよがってばっかりいたから、そろそろ限界がきてしまいそう。


伝えるのではなく、気づいてほしい。


"ちゃんと見ていて"


そして、人に優しく、自分自身に優しくなれたら、にじゅうまる。


ひとりぽっち、だから、優しさや、つながりや、ぬくもりを求めずにはいられない。


ここから息を吹き返したら、まずは沢山かがんだ分だけ高く跳んでみるイメージ。

その先の先には、限界のない大空をどこへでも飛んでいけるイメージ。


明日は、漠然とした未来へのイメージを具体化いたしましょう。

ありたい未来がまだ見えないから、今できることをまず具体化していきましょう。


そう、試してみたいことが実は沢山ある。