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味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

昨日は女子の練習がある日でした。




そこに男子キャプテンのコウキが来ていました。




「女子の練習を観に来た」とのこと。




おおっっ!!すごいなコウキグッド!




どういう思いで来たかは聞いてみないとわかりませんが、行動を起している時点でコウキの成長を感じてうれしくなりました。




大人でもなかなか行動にはでれません。




「最後の県大会で自分の力が出せなかった」「くやしい」「もっともっと上手くなりたい」コウキの中にいろんな思いがあったに違いありません。でもちゃんと自分で考えて行動できるようになったコウキはすばらしいキャプテンになったなと思います。




6年生は大きな大会はほぼ終わり、これからは練習、試合をしながら後輩にバトンタッチしていく時期に入ります。去年もこの大会が終わったあと味真野男子は新チームに移行しました。




今の成長したコウキなら後輩のメンバーの面倒を言わなくても見てくれると確信しました。正直去年のOBにはなかった成長です。これがまたひとついい伝統になっていくことを強く望みます。


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第29回ゲンキーカップ大会が行なわれています。


男子は1勝1敗。女子は2敗。


味真野は男女とも今日の二日目には進めませんでした。


これで6年生の県大会は終わりました。


男子は去年の参加から2回目にしてこの大会初勝利です。また一歩前進です。


男子の会場での観戦でしたので、男子についてちょっと書きます。


味真野はサーブとコウキの攻撃が得点源です。


まずそのサーブが入らなかった。これは結果でこれを次にどう生かしていくかが大事です。練習では入るけど大会では・・・って言うなら練習試合のゲームでの経験を積ませるとか、より実戦に近い条件で打たせるとかしないといけない。


次に攻撃ですが、5セットして何本コウキが打てただろうか?まずサーブカットやチャンスが上がらなければトスは上がりにくい。セッターのトスが上がらなければこれも打てない。コウキに上がった数少ないトスのうち何本それをオーバーやフェイントで返しただろうか?ここからも何をしないといけないか考えないといけない。


これらは指導者の責任です。そしてこれからの責任でもあります。頑張っていきましょう!


今回ちょっと残念だったのが、ちょっとしたミスで自分が今までずーっと練習してきたプレーを簡単に変えてしまった子がいたこと、そしてそこまで考えている子を指導者がフォローできなかったことです。

もっと自分を信じてほしかったし、信じさせてやってほしかったなと思います。


ゲーム中に変更できるほどそれを練習してきたのか?練習させてきたのか?疑問でしたし、非常に残念に思いました。


さてこれからチームをどうするかは男女とも指導者が集まって方向を決めないといけないと思います。練習内容もそうですが、新チームにいつ移行していくのか等も含めて・・・。

第29回ゲンキーカップ大会が今週末開催されます。


6年生にとっては最後の県大会となります。


味真野は男女とも6年生がこの大会への参加をどのように思っているのかな?


秘めたるところは正直わかりません。


ただどの大会もそうですが、もうこのあと小学校の大会に出ることは出来ません。


男子は特に中学校でバレーをすることは出来ません。選択の一肢にすらなりません。


私個人の思いですが、大会、試合を楽しんでほしいし、メンバー全員が一丸となってボールを追いかけてほしいです。


練習でやってきたこと以上のプレーは望みません。


コートの中でコウキ、ヒロト、ダイキが笑顔でプレーをすることを期待します。そうすれば内容のある大会に必ずなると信じています。