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味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

土曜日に「第28回小学生バレーボール選抜新人戦大会 ブロック予選」が行なわれました。


新チームより女子の方のコーチとなりましたので、この大会が初めてのベンチ入りです。


結果から言うと6試合行なって1勝5敗となり、二日目に進めませんでした。


これは思わぬ結果でした。くやしくてブログを書くのに時間がかかりました(笑)


6年生が4人抜けて大会初出場が4人いたわけですが、そのど緊張がチーム全体に回ってしまい動けないまま終わってしまった感じでした。


誰もミスはとがめないのに自らミスすることにパニックになり、萎縮してしまったメンバーが多かったです。


新チームは練習試合も例年になくこなしましたが、いかに練習試合と「大会」との気持ちに大きな差があったか痛感させられました。


勝ち負けを言っているわけではなく、「このくらいはやってくれるだろう」との期待にもほど遠い内容だっただけに指導者のひとりとして責任を感じています。


私が加わったことでチームの雰囲気にあまりいい影響がないのではと反省仕切りです。大事な時期に練習を任された自分がその役目を果たすことが出来なかった結果が、目の前で見せつけられた感じでした。ほんとにメンバーには申し訳ないことしました。


男子の時から結果を出させてあげれない指導者ですが、「お前はもういいよ」と言われるまでは子供達の為にがんばろうと思います。


まずはもっともっとメンバーとコミュニケーションをとっていこうと思います。

昨日は岡本女子チーム、大虫女子チーム、河和田女子チーム、神山女子チーム、吉川男子チームで練習試合でした。各チームの皆さん有難うございました。岡本の関係者の方体育館の方有難うございました。




昨年のチーム(現6年生のチーム)は監督・コーチの立場ではなく男女とも観ていたので、気になる子や監督に指示をされた子などの練習を中心に観てました。予選も男子の方の応援に行ってました。




新チームは女子のコーチとして入りましたので、久しぶりにベンチで子供達を支えることになります。正直言うとまだまだ子供達とのコミュニケーションが足らないので、信用もされていないと思います。なので「なんでこんなおっちゃんの言うこと聞かなあかんねん・・・」って感じではないかと思います。まぁこの辺は徐々に距離をちぢめて、子供達をサポートできればと思います。




さて練習試合の内容ですが、僕が知る限り今までの女子のチームの中では声は出ているチームだと思います。とてもいいことなので続けてほしいです。サーブ、レシーブ、スパイクもこうやって練習試合を重ねてミスをいっぱいしていけばいいと思います。




ただ他のチームとの大きな違いは「要」の存在だと思います。他のチームを観ていると「このチームは1番やな」、「ここはあの子とあの子やな」とわかるのですが、味真野にはこの「要」がいない。




だからゲームの内容が安定しないのだと思います。悪くなるととめどなく落ちていく・・・・(笑)




味真野は特に守備=レシーブの要がひとり出来るとものすごくよくなると思います(男子のケイスケみたいな)。




逆に言うと今なら誰にでも「要」になれるチャンスがあるということです。お互いが競い合いながら上達することを望みます。

今日はアスワ女子チームさんのお誘いを受けまして、円山女子チームと3チームで練習試合でした。


アスワ女子チームさん、有難うございました。


2チームの元気な声に引っぱられてアップから以外に声が出ているいい感じの出だし・・・。


そうだ!そうやって声を出して大きな呼吸をすると身体も自然と動いてくるだろ!!!


こういう点が練習試合のいいところです。


ゲームが始まってもいつになくいい動きが出ているところがまたいい。


最近観た中でもいい内容だと思います。


ただサーブミスが多かったなぁ。これさえなければ・・・。


当然課題もありますが子どもたちが自分で考えてみてほしいです。