你好!どうもです。
上海ではまったく日本のネットには繋がらないと思ってましたが
ブログは全然できました笑
まぁ中国に来たというのもあり、中国の音楽関連とか配信していければなぁと思います。
ところで皆さんは中国ってどんな印象ありますか?
僕の場合は
・汚い
・うるさい
・安い笑
・パチモン多い
・人が多い
っていうイメージでしたね。
まぁ来たことなかったんで笑
中国に何回も出張や旅行来ている人ならいろいろ知っているかと思いますし、
僕よりそういう人の方がよく知っています。
まぁなので敢えて言いますが、初心者向けという感じで思って頂ければ幸いです。
で、脱線事故起こしすぎなので話戻しますが、、、、
実際中国(上海)に住んでいる印象は
・意外と街中にゴミもなく綺麗だし、こまめに掃除している人が多い
・案外そんなにうるさくない。原付も無音なほど笑
・日本製のものは高い…あとそんなに安くはない。(でもこれは都会だけで田舎は安い)
・パチモンは……あります!!笑
・案外広いのでそんなにごみごみしているわけでもなく、夜なんてほとんど人歩いていません!
意外っすよね。
僕も来たときは意外でした。(※まだ10日目w)
あ、意外とこういう感じなのね、と。
日本で聞いている中国の印象と実際のギャップがすごいのを実感してます。
あと日本人の悪い習慣だと思うんですが、
日本人は中国人を見下しがちですよね。ぶっちゃけ。
正直僕もどこかそういう節はあったと思います。
でも正直中国人の方がよっぽど優秀な人多いです。
街中では英語、中国語、日本語が飛び交っていて
大体中国人が話していたりしているんですもん。
日本人でトリリンガルなんて相当な逸材ですよね笑
でもこっちではわりと普通にいますし、バイリンガルくらいならもっといますよ。
こればかりは本当頭いいなあと思います。
素直に認めざるを得ないです。
あと中国人は思っているよりみんな優しいです笑
確かに笑顔は少ないかもしれませんが、
みんな反日教育を受けているはずの日本人に対しても
ちゃんと接してくれるし、こっちが心を開けばわりとなんでも話してくれますし、
そこはやっぱりなんというか対人としてみてくれているというか。
あんまり色眼鏡なしで柔軟に接してくれますよ。
まぁそれは上海という都会だからかもしれませんが・・・
田舎はどうなんでしょうね。まだ行ったことないのでわかりませんが。。。
しかも結構日本のことに興味津々な人が多い印象ですね。
日本ってアジアから見ても結構魅力的な土地なのか?って感じ。
まぁお世辞かもしれませんし、自分がいる環境だけかもしれません。
少なくとも日本のことは多少気になっている人が多いです。
上海は日本人多いから余計でしょうね笑
まーそんな感じでかるーく中国に来たイメージを書きましたが
このブログの趣旨はちゃんと忘れずにいたいところですね!w
はい。
ということで今回は上海レコードdigに関してです。
上海にレコードはあるのか?という素朴な疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
そこのあなたは僕が日本にいるときと同じ心境です笑
結論から言いますと、、、、、、全然あります!!!!
でも日本ほどではないですけどね。
とまぁそんな感じで早速紹介していきたいと思います。
(仕事しろよ、とは言わないでください笑)
上海のレコ屋といえば
やっぱりUPTOWN RECORDSです!
(横になってて見にくいですね。。。すいません)
ここは上海随一のレコードショップでございます!!
オーナー夫婦で営業されているレコ屋で旦那さんはアメリカ人、
奥さんが中国人という感じで経営されております。
個人的に仲良くなったのはここのバイトでよくいる通称おにぎりちゃん笑
彼女は日本語も英語も達者ですごく優秀です。
日本のイメージでいうとTHE サブカル女子!!笑
ぜってぇお前丸尾末広とか好きだよなって感じ笑
まぁおにぎりちゃんは後日紹介するとして。
このUPTOWN RECORDSですが、上海の愚図路っていうところから
歩いて10分くらいに位置する場所にあります。
しかも日本の専門レコ屋同様、マンションみたいなところでやっているので
初めて行くとためらいます笑
だってこんなとこ入っていかないといけないんだもん・・・・
日本でも嫌ですよね笑
ましてや中国なんで日本人は警戒しまくりです!!笑
歩を進めると少し生活居住空間が丸出しなところに出ますが、
こんなところがありますw
ようやくレコ屋らしき雰囲気の場所発見!!
そしてこの階段を下りていくと・・・
こんな感じになっております!!!
まぁあといくつか部屋があってこれの左側の部屋には
ハウス、昭和歌謡、アニソン(昭和物)、クラシック、メタルなどがあります。
これの右側の部屋にはもうよくわからない音楽がありました笑
嘘、ジャズだったかな?たしか。
あとステッカーやファンジン、レコ屋のマーチなどなど。
で、ここのレコ屋はプチユニオンって感じですね。
ざっと見た限りではレコードが3000枚強くらいかなぁ?
といった印象です。
正直よくわかりませんが笑
ままま、そういう感じ。
で、ざっと見ると日本のものがすごーーーーく多い!!!
日本盤が非常に多くありますね。やっぱり帯付きは海外の人にとっては珍しいのか。
というかとっ散らかった文章で申し訳ないですが
そもそもを説明すると、多種多様なジャンルのレコードがそろっております。
メタルやハードコアもあったりするんですよこれが!!!!
ブルデスやクラスト、NYHCまで様々なレコードがあります。
枚数はもちろん少ないですけどね。
でもそもそもそういうレコードがあることに感謝しかありません涙
例えばこれ。
なんであるんだシリーズ笑
おいおいおいおいおい。
AGE LIMIT 20て。。。
しかもこれわりと今の子たちは探しているブツじゃないかな。。。
ていうかなんであんの。。。最高か???
あとびっくりしたのはこれとか。
おおおおおおおおおおおおおおおおおおい!!!!!!!!!!
大好物トロイ産!!!!!!!
WAR TIME MANNERじゃねえか!!
もちろんTWO BY FOURもだけど!!!!
まぁBTB物ですけど。
そんなのはいいんです。
なんであんだよ!!
ってものがいっぱいあります。
CALUSARI&MOAのスプリットやSUFFOCATIONもありましたし。
なかなかよろしいでまんがな。
もちろんこれの他にMONOとか岩崎宏美とかもありました笑
上海、なかなかやるじゃねぇか。
数は少ないし、そうそう品ぞろえが変わることもないかもしれないけど
いいレコ屋があっていいね。
ちなみにざっくり価格ですが、
値段のついていないレコード(特に7インチ)は大体30元(500円くらい)です。
12インチは180~220元(3000円~3500円くらい)が主流でしたね。
もし上海に来られる機会があればぜひ行ってみてください!!
なかなか面白いんですよね。
上海のリアルがわかるレコ屋だと思います。
まだまだ数は少ないけど上海にもレコードを集めている人が
結構いるみたいで、世界の市場からは少し遅れてはいるものの、
全然これから伸びしろのある市場だと思いますね。
そんなこんなで長々と書いてしまったんでここらへんにしておこうかなと思います。
気が向けばまた自由に書きます。
今日は何食べようかな~野菜食いてぇな~~~
青椒肉絲とか食べたい。。。
ワンタンや麺類に逃げないよう頑張ります笑
でも意外としっかり美味いぜ、本場の中華料理。
ではでは、再見!





