今日は毎週の練習ローテーションについて書こうと思う。
基本ローテーション
何度か記載しているが、基本は下記のローテーションだった
週中、週末にポイント練習を1回ずつ、
最終日はロングジョグで〆る。それが定番だった。
基本ローテーションの解説
意識して取り組んでいたことがある
・休み明けいきなりポイント練習にしない
ポイント練習の前は必ずジョグの日を作る
・セット練習の順番は、スピードが速い順
原則はインターバル→ペース走→ロングジョグ
疲労がたまった状態でスピードを上げて故障することを避けたかった
・曜日固定にこだわらない。
週明けのジョグの日がずれたら、ポイント練習の日もずらす
時には割り切って、ポイント練習を実施しない(スキップする)
うまくローテーションを回せる週ばかりではない。
とにかく柔軟に、身体と相談しながら練習を組んだ。
例えばこんな週もよくある。
中間的な負荷の練習の活用
どうにも間が空いてしまうが、休み明けいきなりポイント練習はできないことや、
ポイント練習のダメージが大きく、故障の予兆がある、
そんな時はジョグとポイント練習の中間の負荷を活用した。
中間的なメニューもその時に決める。
故障を防止し、身体は動かす。そこを意識した。
具体的には下記のようなアレンジだ。
・90~100分ジョグにする
・坂道多めのコースにする。坂だけスピードを上げる
・ジョグの最後の2~3kmだけビルドアップする。流し(ウインドスプリント)感覚で。
・60分ジョグ+1000m×1本だけやる(流し感覚で)
よくよく考えると大したことではないかもしれないが、
だいぶ効果的だったと思う。
みなさんのご参考になれば。
今日も読んでいただいてありがとうございました。

