賞味期限切れですが、
つくばマラソンを走って感じたことを書きます。
レース中2点、事前準備2点です。
★レース中のこと① 足音
とにかく人に抜かれまくるレースでした。
Bブロックスタートも、
5km過ぎにはC,Dブロックの速い方に抜かれ始め
ゴールまでひたすら抜かれ続けました。
そこで気づいたこと。
C,Dブロックの方は足音が大きい人が多い。
地面に着く、バンッ!という音なんです。
速い人は、タッ、タッという音
足音が小さい方が良いというのは
高橋尚子さんや野口みずきさんも言っていますし、
なぜ足音が小さい方がいいかは、
大体説明しなくてもみなさんわかるかと。
そのバンッ!という音の方にも
結局抜かれている中でしたが、
あの方はきっと42kmもたないだろうと
思いながら抜かれていました。
(自分はもっと遅い。。。。)
★レース中のこと② 給水
自分がレースをあきらめた25km過ぎ、
とにかく給水が混んでいました。
走力的には3時間半以上かかる方々でしょうか。
(私もその一人。。。。)
給水で止まる人が多すぎて、
走りながら水を取るのは困難でした。
そして、水を取りたければ自分も止まれと。。。。
もっと速いゾーンで走っていれば
給水渋滞もないのかなと。
この不快感を体験しないためにも、
もっと速く走りたいと思いました。
★準備編① ポイント練習の強度
事前にできた練習は
4'35"くらいで10kmが限界でした。
いつもレース本番は練習のペースと比較して、
大体1kmあたり10秒落ちで、
練習の2倍の距離くらいまでは行けます。
つまり、練習で15~20kmくらい走れないと、
到底フルの終盤まで行けないと
改めてわかりました。
15~20kmのペース走をやるか、
10kmのペース走しかできなければ、
巡航ペースをもう少し遅くする必要がありました。
今後の練習、ターゲットタイムの参考にします。
★準備編② 体重
7月8月の全く走れない期間
+コロナで寝たきりの影響で、
身体がかなりすごいことになっていました。
怖くて体重計には乗れませんでした。
直前の1か月は300km走ったので、
一回りはスリムになりましたが、
それでもかなりの重さでした。
レース1週間後に
健康診断で体重を計ったところ、
とんでもない数値でした。
一回り絞ってこの体重は…
というところでした。
ここはプラス思考で
普通の体重に戻すだけで
タイムも上がりますし、
伸びしろだと思うことにします。
とくに変わったこともせず、
月間300km走っていれば
自然に落ちていくと思いますので、
気楽に構えておきます。
ということで、
ボロボロのつくばマラソン
ここに閉会します。
賞味期限切れのブログに
お付き合いいただきありがとうございました。